~お知らせ~
今まで部活関連で東京と群馬の方に行っていたので、しばらく更新がストップしていました。明日からはまた部活関連?(と言っていいのかわかりませんが)で日本に居ないので更新が完全ストップとなります。
詳細は後ほどUPしますが、まだ天神祭などの行事ものをUPできていないのでその後になってしまいそうです。更新が完全復活するのはおそらく来週か、再来週ぐらいでしょうかね・・・
ご心配おかけして申し訳ないです。
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今まで部活関連で東京と群馬の方に行っていたので、しばらく更新がストップしていました。明日からはまた部活関連?(と言っていいのかわかりませんが)で日本に居ないので更新が完全ストップとなります。
詳細は後ほどUPしますが、まだ天神祭などの行事ものをUPできていないのでその後になってしまいそうです。更新が完全復活するのはおそらく来週か、再来週ぐらいでしょうかね・・・
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最近になって、新北ビルの建設工事現場に大きな動きがありました。
1週間ほど前ですが、タワークレーンの組み立て作業をしているとの情報を得たので、最近導入したデジタル一眼の試し撮りを兼ねて現場を見に行ってきました。
一気に大林組さん所有のIUK JCC-900HP (36t吊) とJCC-400H (18t吊) が登場しました。
下部昇降フレームがカンヌキでマストのカンヌキ穴と固定されます。
昇降シリンダーを伸ばし、上部昇降フレームとクレーン本体ごと持ち上げます。
そして上部昇降フレームにあるカンヌキでまたマストと固定して下部のカンヌキの固定を解除します。
次に昇降シリンダーを収縮させ下部昇降フレームを持ち上げます。これを繰り返してクライミングします。
このクラスのタワークレーンを上から見れる機会は滅多にありませんね。
カウンターウエイトはフル?の12tでしょうか。マスト上のエレベーターもしっかり確認できます。
この現場で一番最初に搬入されたJCC-900HP。奥にJCC-400Hも登場しました。JCC-900HPは大阪駅上に架かるドーム屋根の架設工事にも使用されるかもしれません。900tm級2台が大阪駅に隣接する形で組み立てられたので多分そうだと思います。JCC-900HPは12t×46m仕様ですので大丈夫でしょ(苦笑)。。。
大和重機さん所有のHITACHI-SUMITOMO SCX2000 (200t吊) クローラーが新たに入りました。奥では泥水タンク?の組み立て中です。
ずっと現場の隅で待機中の大林組さん所有LIEBHERR HS853HD (80t吊) クローラークレーン改のスーパーケリー掘削機です。
こちらでは地中連続壁の掘削が始りました。この現場にいるTRD掘削機は先日、新幹線陸送の見学をしたときに、トレーラーで運ばれているところを偶然見かけました。
最後に西梅田方面です。右の梅田スカイビルは今年で15周年だそうで。
このレポートの続編はまた後日・・・
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大阪市消防局の機動指揮支援隊(ASR)が今年4月1日付で発足しました。
この部隊は特別救助隊や救助隊を統括し、効率よく運用するために発足したようです。(詳細はこちらをご覧ください)
前から気になっていたASRですが、先日その部隊が運用する高度指揮支援車を初めて見ることができました。
たまたま西消防署の横を通った時に見かけたのですが、一瞬救助車のように見えました(汗)。
コールサインはDC10となっています。どうやら、車体自体は以前浪速消防署に配備されていたCC10 高機能指揮支援車を再塗装したものみたいです。最近CC10の行方がわからなくなっていたのですが、謎が解けた気がします(苦笑)。
ということはCC10が廃止されたってことでしょうかね・・・
配属は大阪市消防局の本部でしょうか。ASRは2班編成ということなのでもう1台車両が配備されているかもしれません。以前DCの車両がもう1台増えているという噂がありましたが詳細は不明です(汗)。
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今回はN700系Z22の陸送でした。JR東海では2008年度内にZ32まで導入する予定です。
Z22では1・2・15・16号車の陸送を見てきました。陸送担当は今回も日通さんで、日通さんの神戸重機建設支店さんは大阪でのN700系陸送と重なるようにして神戸の川崎重工から京阪電車の陸送もしていましたね。大阪でN700系陸送と言えばいつも日立物流さんでしたが、Z20の時から事情が変わったようです。
Z22の陸送は2号車から始まりました。ヤッコのエンジンを稼働させ、直角カーブで左折してスタートとなります。
2号車との間隔をあけるためにしばらくスタート地点で点検をしながら待機です。

点検中
1号車の陸送チームです。いつもよりサポートが多かったような気がします。
そして、初日から11日後の最終日に16号車と15号車が陸送されました。画像は16号車です。
ケーブル類をいったん外しています。
16号車の陸送チームです。日立物流さんもサポートにいらっしゃいました。
今回のレポートはここまでですが、そのうち動画をまとめてUPしたいと思います。
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建設もかなり進み、建物の形状もはっきりとわかるようになりました。撮影は例の如く現場の対岸や隣の広場からです。
以前飛行船が離着陸していた場所でも基礎工事が始まりました。
建物が出来あがってきているので正確なクレーンの台数が把握できないようになりました。我が家からでも、確認が困難になりつつあります。
設備搬入のためでしょうか、富士レッカーさん(大阪)所有のTADANO AR-1600M-1 (160t吊) オールテレーンクレーンがフルオートラフィングジブ付きで常駐しています。
同じく富士レッカーさん所有のTADANO AR-2000M-2 (200t吊) オールテレーンがラフィングジブ仕様で登場しました。
ミックさん(名古屋)所有のLIEBHERR LR1550 (550t吊) 大型クローラークレーンです。この現場内で一番大きなクレーンです。LIEBHERRの550tと言えばLG1550などと同じく800t吊級の能力の持ち主ですね。
かなりわかりずらい位置で稼働されていましたがKATO KA-2000 (200t吊) オールテレーンクレーンのラフィング仕様です。
そして最近、新たに喜多重機興業さん(大阪)所有のKOBELCO 7300 (300t吊) クローラークレーンが入りました。これで7300は8台目になります(苦笑)。
さらにSUMITOMO SC2500 (LS-368RH5かもしれません) 250tクローラーが入りました。所有企業さんまではわかりませんでした。この現場でSUMITOMO製250tCCは東京重機さんのLS-368RH5に続いて2台目です。
城西運輸機工さん(石川県)所有のKOBELCO 7200-2F (200t吊) クローラークレーンです。ここでは城西さん所有と思われる同型機がもう1台稼働しています。
KOBELCO 7150 (180t吊) クローラークレーンのロングブーム仕様が登場しました。マスト付きの7150は久しぶりに見ましたね。
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