今回は門真市内で行われている宮前地区鋼上部工事及びその周辺の建設状況を5月頃よりさかのぼってUP致します。
5月上旬ごろ、国道163号線宮前町交差点付近ではボックス桁(一般部)の架設が行われていました。
5月下旬には一般部上り線側の桁架設が終わりました。
当時は宮前町交差点にて一般部下り線の夜間架設工事が行われていました。尚、夜間架設の様子は別途UP致します。
夜間架設作業にはサイガさん所有のKATO NK-3600 (360t吊) 大型トラッククレーンが当たっていました。
宮前町交差点にて、上り線側の様子です。
宮前町交差点付近で専用部上下線の架設作業を行っていたサイガさん所有のNK-3600です。国道163号線との交差部ではNK-3600の2台体制で架設が行われています。
5月上旬よりベントの設置作業に当たっていた今井重機建設さん(富山県)所有のDEMAG AC435J (160t吊) オールテレーンクレーンです。
5月上旬の段階では橋脚の鋼製梁の架設は完了していました。一般部の連続函渠工も続いています。
手前には今井重機建設さん所有のKOBELCO RK500-1 (51t吊) ラフターがいます。
。
6月に入ると、一般部上下線が国道163号を完全に跨ぎました。
NK-3600による一般部下り線側のボックス桁架設が進められています。
一般部上下線の架設が終了した個所では、専用部上下線の鋼製ボックス桁架設に向けてベント設置作業が進められていました。手前側ではサイガさん所有のKATO SR-650R (65t吊) 大型ラフターがベントを組み立てています。
専用部上り線のボックス桁を架設していたNK-3600です。
今井重機建設さん所有のDEMAG HC810J (300t吊) オールテレーンクレーンです。稼働している様子は初めて見ました。ベントの設置作業を行っていたようです。
ベントの組み立てを行っていたAC435Jです。
専用部上り線側鋼製桁の架設作業を行っていた今井重機建設さん所有のTEREX-DEMAG AC500-1 (500t吊) 大型オールテレーンクレーンです。
この場所にAC500がやって来るとは思ってもいませんでした・・・
6月中旬には、国道163号線上で行われていた一般部上下線の架設が終了しました。
当時、R163上では専用部夜間架設工事が始まっていました。
下り線側鋼製桁の架設作業を行っていたHC810Jです。
AC500による鋼製桁架設も進んでいました。
7月上旬の宮前町交差点の様子です。サイガさん所有のLIEBHERR LTM1120NX-2 (120t吊) オールテレーンにてベントの夜間架設作業が行われていました。LTM1120NXは新車のようです。
専用部下り線の夜間架設作業が毎晩のように続いていました。NK-3600は夜間工事に備えて待機中です。
上下線を2台のNK-3600で架設していました。画像手前にはNK-3600のスーパートップが2台分用意してあります。
上り線側鋼製桁の架設を行っていたAC500の撤収作業が始まっていました。AC500の奥の方には、讃良地区で架設作業を行っているミックさん所有のTADANO AR-5500M-1 (550t吊) 大型オールテレーンクレーンが見えています。
搬出待ちのAC500です。
7月下旬の様子です。宮前町交差点でボックス桁の夜間架設作業が続いています。
交差点上では、上り線側ボックス桁の架設がまだ始まっていませんでした。
杉本運輸さん(北海道)所有のKATO NK-1600-v (160t吊) トラッククレーンがSLジブ仕様で鋼製床版架設を行っていました。サイガさんの庸車として大阪に来られています。
讃良地区と宮前地区を結ぶ鋼製桁の架設(上下線分)を喜多重機興業さん所有のTADANO TG-3600M-2 (360t吊) 大型トラッククレーンが行っていました。
とりあえず、長くなってしまいますので今回もここまでと致します。8月以降の様子は別途UPする予定です。
最近のコメント