今回は門真JCTの建設状況をUPいたします。その他の工区の様子はまた後日UPする予定です。
大阪中央環状線とランプ橋の立体交差地点では、深夜に架設作業が行われました。
まず、Bランプ橋の架設で、私有地を跨ぐ部分の架設に使用する仮設桁の架設時の様子です。
仮設桁を組み立てヤードから搬出するために、喜多重機興業さん所有のTADANO AR-2000M-1 (200t吊) オールテレーンクレーンにて吊り上げているところです。
仮設桁を積載した喜多重機興業さんのトレーラーです。
AR-2000Mは架設場所への移動のために、カウンターウエイトを分解しています。
架設場所に移動したAR-2000Mです。
カウンターウエイトの組み立て中。
AR-2000Mのセットが完了するまで待機中のトレーラー。
トレーラーは、仮設桁が大きいため、低床+ヤッコの組み合わせです。ヤッコは新幹線の陸送などに使用する台車と同じく、任意で操舵が可能となっています。
ヤードを出場するトレーラー。ヤッコを操作して通行止め中の一般道に出ます。
ヤードから架設場所まで数十メートルの移動となります。
玉掛け中の様子です。
吊り上げ・旋回中。
1本目の架設が終了です。
2本目の仮設桁です。1本目より少し短い桁です。
2本目の仮設桁を積載したトレーラー。
手摺などの組み立て中です。
仮設桁の上に主桁を載せたときのバランスをとるためのウエイトを仮設桁に載せています。
2本目の吊り上げ中。
1本目の仮設桁と締結されます。
仮設桁2本の架設でその日の作業は終了となりました。
カウンターウエイトを分解中。
AR-2000Mは元の場所に移動となりました。
AR-2000Mの架設作業中に、清水工業さん所有のTADANO AR-5500M-1 (550t吊:国産最大級) が現場に回送されてきました。
キャリア後部です。AR-5500Mは、搬入されたその日のうちに組み立てられました。
組み立て終了後のAR-5500Mです。ヒラノクレーン工業さん所有のAR-2000Mにて架設された作業構台上にセットされました。
Bランプ橋架設用の仮設桁です。奥に3本目の桁が架設されています。
清水工業さん所有のAR-5500Mにて残りの仮設桁が架設されました。
550tということもあり迫力があります。
127tの壁・・・
AR-5500M-1の全景です。
長くなりましたので今回のレポートはここまでといたします。。。
続きはまた後日・・・
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