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2009年2月

2009年2月23日 (月)

平成21年度 大阪市消防出初式

今年1月のことですが、大阪市南港にて大阪市消防出初式が行われました。今年で60回目を迎えます。

出初式には消防車両40台、消防艇など5隻、消防ヘリ4機と総勢1500名の隊員などが参加して行われました。

まず、機械部隊行進の様子から。

P10683342 最初に消防ヘリ4機が登場しました。左から大阪市消防局のヘリが2機、京都市消防局のヘリ、神戸市消防局のヘリとなっています。

P10683572 続いて消防艇です。

大阪市消防局「まいしま」

P10683682 同じく大消の「たかつ」

P10683782 堺市消防局「茅海(ぼうかい)」

P10683882 神戸市消防局「たちばな」

P10684042 続いて車両部隊です。

P10684092 DC13 南方面指揮支援隊の指揮車が先導しています。

P10684272 ST81 小型タンク車 都島消防署高倉出張所配備

P10684332 P155 ポンプ車 旭消防署配備

ポンプ車や小型タンク車は計20台の参加でした。

P10684592 C7 化学車 此花消防署桜島出張所配備

P10684642 L10 はしご車 浪速消防署配備

P10684662 A295 高規格救急車 北消防署浮田出張所配備

P10684782 A386 高規格救急車 平野消防署配備

救急車は計5台の参加でした。

続いて緊急消防援助隊登録車両です。

P10684832 DC10 高度指揮支援車 機動指揮支援隊(ASR)の車両 消防本部配備

以前はCC10 高機能指揮支援車として浪速消防署に配備されていました。

P10684882 SR3 救助支援車(空気充填車) 北消防署配備

P10684932 BR14 Ⅲ型救助工作車 特別救助隊(BR 都市災害救助隊)の車両 阿倍野消防署配備

P10685002 CR22 Ⅱ型救助工作車 特別救助隊(CR 化学災害救助隊)の車両 淀川消防署配備

P10685022 BR12 Ⅳ型救助工作車 特別救助隊(BR 都市災害救助隊)の車両 中央消防署配備

Ⅳ型は昨年更新されたばかりです。

P10685072 AR2 Ⅱ型救助工作車 特別救助隊(AR 航空連携救助隊)の車両 大正消防署配備

P10685122 RW25 震災工作車(ウォーターカッター車) 阿倍野消防署配備

P10685142 RW26 震災工作車(大型ブロアー車) 住之江消防署配備

P10685212 RW27 震災工作車(大型除染システム搭載車) 淀川消防署東三国出張所配備

P10685382 続いて大消のヘリ2機がスモークを噴射しながらやってきました。

これにて機械部隊行進は終了です。この後、市民参加パレードや徒歩部隊分列行進などが行われました。また、市長の式辞などもありました。

そして、警防訓練の様子です。

最初に水難救助訓練が行われました。

P10688342 まず、ASRの高度指揮支援車が緊走で入場してきました。隊員さんが大阪市特別救助隊の旗を持って現場指揮に入っています。

今回の出初式から、現場と本部の無線交信の様子が会場全体に流されるようになりました。また、隊員のやり取りもスピーカーを通して流れていました。

P10688462 水上バイクと消防救助艇「ゆめしま」により溺れた人の救助が行われています。

P10688692 溺れた人を「ゆめしま」から消防艇「まいしま」に収容すると、消防ヘリ「なにわ」から隊員が「まいしま」に降下しました。

P10688892 ホイストにより、救助隊員と溺れた人を一緒に吊り上げています。そして、この後病院に搬送という事になります。

これにて水難救助訓練は終了となりました。

続いて航空救助訓練です。昨年、フェリー乗り場が大阪南港コスモフェリーターミナルへと変更になったこともあり、今年はフェリーを利用した救助訓練が行われました。

P10689232 航行中のフェリー内で急病人が発生したという想定で行われました。フェリーは「さんふらわあ にしき」を使用しています。

急病人を大消のヘリ「なにわ」が収容しています。

続いて事故車両からの救出訓練です。高速道路上での多重事故を想定しています。

P10689462 赤バイが現場にいち早く到着し、現場の情報収集を行って状況をASRに報告しています。

P10689542 そして、ASRの指示で消防車両が入場してきました。参加車両は救助工作車(AR2・BR12・BR14)、救助器材車(RE23)、ウォーターカッター車(RW25)、救急車(A386・A352・A295)です。

P10689962 手前では自動車の窓ガラスを切断しています。奥ではBR14のクレーンを使用して自動車を吊り上げようとしています。

P10690152 救助しやすいように屋根を撤去しています。

P10690212 救急隊により搬送されました。

続いて、化学災害対応訓練です。参加車両は救助車(R87)、救助工作車(AR2・CR22)、救助器材車(RE8)、救急車(A386)です。

P10691142 化学防護服を着用した救助隊員が二次災害防止のための警戒区域を設定し、除染用のテントを設置しています。

P10691392 要救助者の救出中。

続いて高層建物からの救出訓練です。建物内に逃げ遅れた人がいるという想定です。

P10691862 消防ヘリ「おおさか」から隊員2名が建物上に降下しました。

P10692212 オズ棟6階からロープを利用し、要救助者を救出しています。

P10692392 木でわかりづらいですが、建物から隊員が脱出しています。

これにて救助総合訓練は終了です。続いて陸・海一斉放水、みおつくし放水です。

P10693072 上空では大消のヘリ「なにわ」と「おおさか」がホバリングし、海上では消防艇「まいしま」「たかつ」「茅海」が大阪市章の「みおつくし」を表現しています。そして、陸からは小型タンク車やポンプ車計20台が放水しています。

P10692822 「まいしま」と大阪市章のみおつくしです。

簡単に出初式の様子をUP致しましたが、詳細に関しましては「マイフォト」の方へ随時UP致します。

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2009年2月13日 (金)

堺浜 定点観測

昨年の夏以来、定点観測の記事をUPしていませんでしたね。。。

現在では建物もほとんど完成し、クレーンの姿も見えなくなりました。とりあえずですが、昨年7月からのものをUPいたします。

P71100022 7月11日

P72000442_3 7月20日

P83100012 8月31日

Pa2000012 10月20日

クレーンの数が減り始めました。

Pb1400012 11月14日

P20800072 そして2009年2月8日

ついにクレーンの姿が見えなくなりました。

1月中はLIEBHERR LR1550 (550t吊) 大型クローラークレーン1台のみが見えていましたが、ついに搬出されてしまったようです。

これで、定点観測も一段落となりました。また珍しいものが見えたらUPしたいと思います。

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2009年2月12日 (木)

第二京阪道路 建設工事レポート No9

前回の続きで、昨年11月頃から最近までの工事状況です。

Pc0742762 上馬伏地区鋼上部工事にて、平野クレーン工業さん(大阪)所有のTADANO AR-1000M-1 (100t吊) オールテレーンクレーンです。連続函渠工事に当たっていたのでしょうかね。

Pc0742852 同地区にて、PC杭の打設に来られていた、永和重機工業さん(大阪)所有のKOBELCO 7090-1F (90t吊) クローラークレーンです。

Pc1348882_2 上馬伏地区では12月頃よりベントの設置が始まりました。

P13140822 1月には鋼製桁の架設が始まりました。架設には、喜多重機興業さん(大阪)所有のTADANO AR-2000M-1 (200t吊) が来られました。

P13141332 同地区にて、平野クレーン工業さん所有のLIEBHERR LTM1120N-5 (120t吊) オールテレーンです。

Pb2721082_2 国道163号との交差部にて、昨年11月と今年の1月に鋼製梁の架設が行われました。架設には喜多重機興業さん所有のTADANO AR-5500M-1 (550t吊) 大型オールテレーンが来られました。

夜間通行止め初日の架設前の様子です。

Pb2721282 AR-5500MはESPブーム仕様です。玉掛け中。

Pb2721812 吊り上げ開始。

Pb2722532 1本目の架設完了。

Pb2723952 架設作業中のTADANO AR-5500M-1です。カウンターウエイトは127t仕様になります。

この架設作業を見学した後、すぐにドバイメトロの陸送を追いかけました。。。

Pc0742972 架設作業から数日後の様子です。

Pc0743092 同じく鋼製梁の架設を行っている喜多重機興業さん所有のTADANO TG-1600M-1 (160t吊) トラッククレーンです。

P11505912 そして、今年1月に行われた2回目の架設工事です。前回同様、AR-5500Mが登場しました。

まずはカウンターウエイトの設置から。

P11606672 ウエイトの設置が完了すると、すぐに玉掛けとなりました。ちなみにウエイトは127t仕様です。

P11607232 鋼製梁2本目の吊り上げ中。梁は100t以上あるようです。

P11607862 位置合わせ中です。2本目はピッタリと合わなかったようで、かなり時間がかかったため、撮影を中断し撤収しました。。。

Pc0743272 讃良地区鋼製橋脚工事の現場にて、鋼製梁の架設作業を行っていたサイガさん(大阪)所有のKATO NK-1600-v (160t吊) トラッククレーンです。

Pc2670522_2 昨年末には、鋼製橋脚のほとんどが完成に近づいていました。

Pc0743322 讃良地区鋼上部工事と讃良地区下部その他工事の様子。昨年12月頃から鋼上部工が本格化してきました。

Pc0743542 ボックス桁の架設に来られていたミックさん(名古屋)所有のLIEBHERR LTM1550N (550t吊) 大型オールテレーンです。

Pc0744872 同じくLTM1550Nです。今回はガイシステムを使用しています。

Pc2670942_2 稼働中の様子。LTM1550Nをこれだけ近くで見たのは初めてでした。

Pc2671212_2 ブームは84m仕様になります。

Pc2672402_2 夕暮れの時間と重なり、きれいに収めることができました。

Pc0744082 サイガさん所有のKATO NK-1600-vです。讃良地区鋼製橋脚工事の現場の機体とは別のものになります。PC床版の架設作業に当たっていたのでしょうか?

Pc0744282 寝屋川高架橋の架設工事に平野クレーン工業さん所有のTADANO AR-5500M-1が来られていました。カウンターウエイトはフルの195t仕様です。

Pc0744522 以前ここから少し離れた場所で、国土さん(新潟)所有のDEMAG AC650 (650t吊) 大型オールテレーンにて架設が行われました。

時間の都合上、毎回寝屋川高架橋までしか見に行けていません(汗)。そのうち、また枚方方面まで遠征したいと思いますので暫しお待ちを・・・

今回のレポートは以上となります。

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2009年2月11日 (水)

阪神電車 新型車両1000系陸送 No5

今年1発目の陸送見学となったのは阪神電車1000系でした。阪神電車の1000系は阪神なんば線対応の新型車両で、第10編成まで陸送が完了し増備も一段落したようです。

P11505092 近畿車輌にて、第9編成陸送待機中の様子です(*敷地外から撮影)。第9編成は、第二京阪道路の鋼製梁架設に伴う163号線夜間通行止工事を見学していたので、陸送の見学自体はしていません。

P20243202 そして、第10編成陸送の様子です。兼六商事運輸さんの担当により陸送されました。

P20243272 奥から1260先頭車と1060中間車です。

P20243392 こうして阪神電車が運ばれている風景とも暫くお別れですね。

P20243342 中間車を陸送していたのは小津運送さんでした。

P20201142 最後に1260先頭車を。

今回のレポートは以上となります。

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2009年2月10日 (火)

阪神なんば線 鉄道建設工事レポート No15

暫く阪神なんば線に関するレポートはUPしていませんでしたので、久しぶりに建設状況をUP致します。現在では線路も繋がり、電車の試運転も行われています。

まずは第1工区の様子から。

P20747612 阪神なんば線の起点となる阪神電鉄西九条駅です。駅のホームが延伸され、JR環状線の高架橋を跨ぎました。

P20747772 現在では駅出入り口の設置をしているようです。

P20747842 西九条駅前から安治川方面の様子。

P20747882 安治川橋梁です。

P20747522 安治川を渡り、九条周辺の様子です。道路を跨ぐ箇所は送り出し工法により架設されました。高架のセミシェルター設置も終了しています。

P20747482 完成した高架を新型電車の1000系が通過しています。1000系は陸送の追っかけまでしたので思い入れが強いです。

P20747472 高架区間は中央大通りの手前で終了となります。ここからは地下です。

P20747212 阪神なんば線の開通に伴い、大阪市営地下鉄中央線九条駅では出入り口の設置工事が行われています。

P20747252 阪神なんば線九条駅西側出入り口の地上部分も完成に近づきつつあります。

P20747162 九条駅上では覆工板が撤去され、路面の復旧作業が進んでいます。

P20747152 NTTビルでも地下出入り口の設置が進んでいます。

P20747042 第2工区のドーム前駅です。駅出入り口の地上部分も外見はほとんど完成しています。また、歩道の整備も進んでいます。

P20746832 第3工区と第4工区の様子です。

Pc2466962 夜間工事も頻繁に行われています。

P20746582 桜川駅周辺では駅出入り口の地上部分が工事中です。

P20746512 中心部にはエレベーターが設置されています。

Pc2467112 出入口の工事は昼夜問わず行われていました。

P20746402 ここでは以前シールドマシンが投入されました。

P20746302 そして、阪神なんば線の終点となる近鉄難波駅周辺です。

P20747422 簡単にですが阪神なんば線の全工区の工事状況をUPしました。

この路線は開通まであと1か月程となり、工事も終盤となってきましね。掲示板時代から通算すると今回で計15回目のレポートとなりました。建設開始当初から撮影を続けてきたのでこの路線は思い入れが強いです。

今回のレポートはこれにて終了となりますが、これからも阪神なんば線を追い続けたいと思います。

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2009年2月 8日 (日)

第二京阪道路 建設工事レポート No8

暫く門真JCTの架設状況のみをUPしてきましたので、ほかの地区の様子を昨年11月からさかのぼっていきます。

Pc0640372第二京阪道路の建設と同時に進行しているひえ島橋上部工も結構進んでいます。新たに歩道となる部分と車道になる部分が架設されました。

P13137822 最近の三ツ島地区の様子です。

Pb0299832 門真地区鋼上部工事の現場にて、高架橋の支障となる鉄塔が解体されました。解体には高山建設さん(兵庫県)所有のSUMITOMO SA800 (80t吊)オールテレーンクレーンが来られていました。

Pc0640902_2 三ツ島地区ではクリスマス頃になるとイルミネーションも登場しました。

Pc0641242 同じくイルミネーション。

Pc0741562 三ツ島地区では鋼製梁の架設も順調に行われました。架設には伊芸レッカーさん(大阪)所有のTADANO TG-3600M (360t吊) が来られています。

Pc0741612_2 同地区では、12月に鋼製梁架設工事に伴う道路のルート変更が行われました。

P12422422 ルート変更後の様子。鋼製橋脚の下に道路ができました。

Pc1348392 同じく三ツ島地区にて、サンワクレーンさん(奈良県)所有のLIEBHERR LTM1120N-5 (120t吊) オールテレーンクレーンです。これはLTM1120NXになるのでしょうか?

P11204182 同地区にて、小野田ケミコさん(東京)所有のHITACHI ZX480LCK-3です。ツイン・ブレードミキシング工法のTB攪拌装置を装着しています。

Pb0299762 ここは後に鋼製梁が架設されました。架設には平野クレーン工業さん(大阪)所有のTADANO AR-5500M-1 (550t吊)が来られていましたが撮影はしていません。。。 雨が降っていたのでスルーしました(爆)・・・

P12422952 門真地区鋼上部工事で鋼製桁の架設に当たっている澤田運輸建設さん(兵庫)所有のTADANO AR-2000M-1 (200t吊) オールテレーンです。

Pb0200182_2 同じく、門真地区鋼上部工事でボックス桁の架設に来られていたサイガさん(大阪)所有のKATO NK-3600 (360t吊) トラッククレーンです。

Pb0806302 11月には夜間架設工事が行われました。

Pb0806182 現場に到着した時は、既にNK-3600が稼働した後でした・・・

Pc0742562 NK-3600は途中で重荷重ヘッドに変更していました。

Pc1348822_2 さらに、12月には少し移動してスーパートップ仕様になりました。

Pc0742612 12月初旬の門真地区鋼上部工事の様子。門真JCT方面です。

P12524892 今年1月末の様子。同じく門真JCT方面です。門真高架橋東(上部工)では、サイガさん所有のKATO KA-4000 (400t吊) 大型オールテレーンにて架設が始まりました。

P12524762 KA-4000です。

P12524782 よく考えてみると、KA-4000をこれだけ近くで見たことは今までにありませんね(汗)。ちなみに、KA-4000は世界中でも2台しか存在しないようです。

Pc0742572 同じく門真地区から寝屋川方面の様子。昨年の12月になります。

P12524912 今年1月末の様子。

P12525042 第二京阪道路の工事とは直接的に関係無いようですが、第二京阪横の寝屋川北部地下河川の現場の北島立坑にミックさん(名古屋)所有のLIEBHERR LTM1450NX (450t吊) 大型オールテレーンが来られていました。

P13138762 LTM1450NXは1月末に現場から搬出されました。ちなみに、車両が待機してる場所は第二京阪の現場内です。

P13139022 LTM1450NXのすぐ近くでは喜多重機興業さん(大阪)所有のTADANO AR-5500M-1 (550t吊) 大型オールテレーンがラフィングジブ仕様で来られていました。その後ろの方にはサイガさんのNK-3600が見えています。

P13140512 途中、ジブの長さを変更しつつ、少し移動しながら作業されていました。

Pc2670342_2 門真地区にて、喜多重機興業さん所有のTADANO AR-2000M-1 (200t吊) オールテレーンクレーン。

長くなるので今回のレポートはここまでと致します。続きはまた後日・・・

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2009年2月 4日 (水)

ドバイメトロ 陸送 No3

昨年末、阪神電車1000系第8編成の陸送終了後にドバイメトロの車両が陸送されました。このドバイメトロの陸送が2008年を締めくくる最後の陸送となりました。

今回は5035編成です。

Pc2773772 兼六商事運輸さんにより陸送されました。連日連夜ご苦労様です。

Pc2773842 135A先頭車です。

Pc2773952 先頭車両にはドバイメトロと表記されています。

Pc2773972 135Aは日産ディーゼル・ビッグサムが牽引します。

Pc2773992 135B中間車です。

Pc2774432 同時に台車も陸送されました。

Pc2774532 小津運送さんが135Bを陸送されています。

Pc2774692 今回のレポートは以上となります。。。

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2009年2月 3日 (火)

阪神電車 新型車両1000系陸送 No4

昨年末に行われた阪神電車1000系第8編成の陸送の模様です。昨年は第8編成までが搬出されました。

Pc2465922 陸送は兼六商事運輸さんの担当です。

Pc2465812 手前から1258先頭車、1058中間車になります。

Pc2465622 手前から1058中間車、1258先頭車です。

Pc2465882 この車両の陸送あたりから陸送用のヤッコ(陸送用の台車)がリニューアルされました。ホイールが変わっています。

Pc2465662 中間車を陸送するのは小津運送さんでした。兼六商事運輸さんの庸車と思われます。

Pc2466802 小津運送さん所有の日産ディーゼル・クオンです。

Pc2667812 そして、陸送最終日です。

Pc2667862 1208先頭車です。

Pc2668202 1008中間車です。

Pc2668322 手前から1008中間車、1208先頭車です。

Pc2668512 1008を間近から。

今回のレポートは以上となります。

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2009年2月 1日 (日)

四国遠征記

  昨年12月のことですが、四国地方へ遠征してきました。目的は北四国クレーンさんが行われた新型クレーンの内覧会を見学させて頂くためです。

早朝、大阪から高速バスで香川県に向かいました。

Pc2000812 阪神高速から大阪梅田方面の様子。朝靄が幻想的でした。

Pc2000842_3 尼崎市内で稼働していた与田リースさん(山口県)所有のSUMITOMO CT12000 (650t吊) 大型クローラークレーンです。煙突の解体作業中でした。

Pc2001062 阪神甲子園球場の様子です。リニューアル工事中で銀傘の架け替えが行われています。左からサイガさん所有のKOBELCO 7300 (300t吊) 、大和重機さん所有のSUMITOMO SC1500 (150t吊)?? 、サイガさん所有のKOBELCO 7800 (750t吊) です。この翌日あたりから7800の解体搬出作業が開始されました。

そして約4時間後、目的地に到着しました。。。

Pc2050042 今回、北四国クレーンさんが導入された超大型クレーン TEREX-DEMAG CC8800-1 (1600t吊) と KOBELCO SL6000J-500 (500t吊) の2台です。

Pc2063172 CC8800-1はあまりにも大きすぎて全景を収めることが難しかったです・・・

この状態はSSL仕様で78mブームになるのでしょうかね。

Pc2002842 広角27mmでもこれが限界でした(汗)。

このCC8800-1は同じくTEREX-DEMAGのCC8800 (1250t吊) よりも能力が大きくUPしています。

参考までに、以前撮影したCC8800をUPした記事です。

神戸遠征記 2007 No4」 「名古屋高速4号東海線 東海ジャンクション 新設橋梁架設工事」 「名古屋遠征記

Pc2051192 CC8800-1本体です。各パーツがどれも大きく、クローラーだけでも2m程の高さがあります。

Pc2051312 クロスビーム周辺です。

Pc2051202 デリックブームはCC8800よりも長くなったようです。

Pc2052322 後ろから。

Pc2053492  Pc2054062

 クローラーは片方で90tもあり、44tと46tに分解して搬送します。

Pc2054522 オペレーターキャブと制御ユニットが旋回体左側にあります。本体の構造は基本的にCC8800と変わりありません。

Pc2056682 やはりデリックとカウンターウエイトを1枚の写真に収めきることができませんでした・・・

Pc2057802 制御ユニット周辺です。

Pc2057462 このようなクレーンでこのアングルの写真を撮ることは普段では考えられないことですね。

Pc2058232 以前、輸送中のCC8800のAフレームと偶然遭遇しましたが、やはり展開するとかなり大きいですね。CC8800-1と書かれています。

Pc2058522 本体側のカウンターウエイトは280tでしょうか。

Pc2058312 デリックブームからぶら下げられているウエイトはパレットなどを含めて640tでしょうかね。

Pc2060952 旋回体を正面から。

Pc2060822 ブームの下から。

Pc2062192 1350t吊フック仕様です。

Pc2062132 デモストレーションでSL6000Jの250tウエイトを吊り上げています。この状態でもかなりの作業半径となっていますがCC8800-1はびくともしませんね。

Pc2060872 CC8800-1を真正面から。

Pc2061512 仮置きされているCC8800-1のメインブームなど。

Pc2055912 SL6000J-500とCC8800-1です。SL6000Jは500t吊でかなり大きいですが、CC8800-1の隣にいると小さく感じます(汗)。

Pc2056322 SL6000Jの全景です。

Pc2056892 500tと1600t・・・能力はSL6000Jの3倍以上ですね(苦笑)。

Pc2059242 新車なのでピカピカです。

Pc2059022 本体を後ろから。

Pc2059472 カウンターウエイト周りです。

Pc2059812 本体左側です。

Pc2060332 ブームを下から。こちらはラフィング仕様です。

Pc2055212 CC8800-1とSL6000J-500の本体です。

Pc2060422 真正面より。

Pc2053842 SL6000J-500は7450(450t吊)に替わるKOBELCOの新型クレーンですが、7450よりもコンパクトに仕上がっています。最近は海外向けのSL6000(550t吊)もよく見るようになりましたし、日本国内でも増えていくのでしょうね。

Pc2062862 デモストレーションで、TADANO GA-3600N (360t吊)オールテレーンクレーンのカウンターウエイトを吊り上げています。

Pc2062372 SL6000J専用の重荷重アタッチメントです。このハンガーをブームとフックに装着してワイヤーの掛け数を増やし、重量物を吊り上げます。

Pc2062422 300t吊兼用の200t吊フックを使用しています。

Pc2061022 CC8800-1とSL6000Jのツーショットです。

最後になりましたが、会場にてお世話になりました北四国クレーンさんの皆様及び関係各位の方々に厚くお礼申し上げます。また、UPが大変遅くなってしまい申し訳ありませんでした。

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