第二京阪道路 建設工事レポート No18
今回も前回に引き続き、門真JCTの架設状況(4月の様子)をお伝えいたします。
まずは4月上旬に行われた夜間架設工事の様子です。中環南行き(側道)が通行止めとなりました。
この日は、Bランプ用ベントの設置とDランプの鋼製桁の架設が行われました。
当日は、三ツ島地区と上馬伏地区での夜間架設を見に行っていたので、Dランプ桁自体の吊り上げは見れていません…
架設は、喜多重機興業さん所有のTADANO AR-2000M-1 (200t吊) オールテレーンクレーンが行っていました。
ベントはある程度組み立てられた状態で、トラックにより運ばれてきました。
そして、夜間工事終了後の様子です。
Bベントはまだ組み立てが終わっていませんでした。Dランプは完全に中環を跨いでいます。
門真JCTの現場内では、Dランプのボックス桁とBランプのベント用仮設桁を吊り上げた平野クレーン工業さん所有のTADANO AR-5500M-1 (550t吊) オールテレーンの分解作業が行われていました。
AR-5500Mの旋回体を積載した平野クレーン工業さん所有のトレーラー(オランダのノーテブーム社製)です。
ESPブームを積載しているのもNOOTEBOOMのトレーラーです。こちらは4軸になります。
AR-5500Mの隣では、ひえ島歩道橋の架設を行っていたミックさん所有のKOBELCO KMG5220 (175t吊) オールテレーンクレーンが搬出待ちでした。
花博記念公園口東交差点周辺の様子です。丁度、KMG5220の分解補助にあたっていたミックさん所有のTADANO TR-500M-1 (45t吊) ラフターが撤収するところでした。
手前では、ひえ島橋下部工が進んでいます。
後日、Bランプの中環南行き(本線)を跨ぐ箇所の架設が夜間に行われました。その詳細はまた後ほど。
AランプとCランプです。Aランプの方はベントの解体が進んでいます。
前日にDランプの夜間架設が行われた個所です。喜多重機興業さん所有のAR-2000Mが待機しています。
一応、今回のレポートは以上となります。続きはまた後日・・・
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