現場レポート(2009年) その3

2009年10月20日 (火)

第二京阪道路 建設工事レポート No26

今回は門真市内で行われている宮前地区鋼上部工事及びその周辺の建設状況を5月頃よりさかのぼってUP致します。

P50952452 5月上旬ごろ、国道163号線宮前町交差点付近ではボックス桁(一般部)の架設が行われていました。

P52327732 5月下旬には一般部上り線側の桁架設が終わりました。

当時は宮前町交差点にて一般部下り線の夜間架設工事が行われていました。尚、夜間架設の様子は別途UP致します。

P52327862 夜間架設作業にはサイガさん所有のKATO NK-3600 (360t吊) 大型トラッククレーンが当たっていました。

P50952572宮前町交差点にて、上り線側の様子です。

P52328372 宮前町交差点付近で専用部上下線の架設作業を行っていたサイガさん所有のNK-3600です。国道163号線との交差部ではNK-3600の2台体制で架設が行われています。

P50953022 5月上旬よりベントの設置作業に当たっていた今井重機建設さん(富山県)所有のDEMAG AC435J (160t吊) オールテレーンクレーンです。

P50956062 5月上旬の段階では橋脚の鋼製梁の架設は完了していました。一般部の連続函渠工も続いています。

手前には今井重機建設さん所有のKOBELCO RK500-1 (51t吊) ラフターがいます。

P60644462_2 6月に入ると、一般部上下線が国道163号を完全に跨ぎました。

P60644482 NK-3600による一般部下り線側のボックス桁架設が進められています。

P60644572 一般部上下線の架設が終了した個所では、専用部上下線の鋼製ボックス桁架設に向けてベント設置作業が進められていました。手前側ではサイガさん所有のKATO SR-650R (65t吊) 大型ラフターがベントを組み立てています。

P60644732 専用部上り線のボックス桁を架設していたNK-3600です。

P60645122 今井重機建設さん所有のDEMAG HC810J (300t吊) オールテレーンクレーンです。稼働している様子は初めて見ました。ベントの設置作業を行っていたようです。

P60645622 ベントの組み立てを行っていたAC435Jです。

P60646432 専用部上り線側鋼製桁の架設作業を行っていた今井重機建設さん所有のTEREX-DEMAG AC500-1 (500t吊) 大型オールテレーンクレーンです。

P60647472 この場所にAC500がやって来るとは思ってもいませんでした・・・

P61478712 6月中旬には、国道163号線上で行われていた一般部上下線の架設が終了しました。

P61478802 当時、R163上では専用部夜間架設工事が始まっていました。

P61480022 下り線側鋼製桁の架設作業を行っていたHC810Jです。

P61480282 AC500による鋼製桁架設も進んでいました。

P70533392 7月上旬の宮前町交差点の様子です。サイガさん所有のLIEBHERR LTM1120NX-2 (120t吊) オールテレーンにてベントの夜間架設作業が行われていました。LTM1120NXは新車のようです。

P70534442 専用部下り線の夜間架設作業が毎晩のように続いていました。NK-3600は夜間工事に備えて待機中です。

P70534732 上下線を2台のNK-3600で架設していました。画像手前にはNK-3600のスーパートップが2台分用意してあります。

P70535012 上り線側鋼製桁の架設を行っていたAC500の撤収作業が始まっていました。AC500の奥の方には、讃良地区で架設作業を行っているミックさん所有のTADANO AR-5500M-1 (550t吊) 大型オールテレーンクレーンが見えています。

P70535182 搬出待ちのAC500です。

P72060822 7月下旬の様子です。宮前町交差点でボックス桁の夜間架設作業が続いています。

P72062252 交差点上では、上り線側ボックス桁の架設がまだ始まっていませんでした。

P72061922 杉本運輸さん(北海道)所有のKATO NK-1600-v (160t吊) トラッククレーンがSLジブ仕様で鋼製床版架設を行っていました。サイガさんの庸車として大阪に来られています。

P72062552 讃良地区と宮前地区を結ぶ鋼製桁の架設(上下線分)を喜多重機興業さん所有のTADANO TG-3600M-2 (360t吊) 大型トラッククレーンが行っていました。

とりあえず、長くなってしまいますので今回もここまでと致します。8月以降の様子は別途UPする予定です。

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2009年9月27日 (日)

第二京阪道路 建設工事レポート No25

今回は門真市内で行われている門真地区PC床版工事と上馬伏地区鋼上部工事の現場、及びその周辺の建設状況を5月より振り返ってUP致します。

P52327352 まず、門真地区PC床版工事の現場の様子です。5月下旬には喜多重機興業さん所有のKOBELCO 7300 (300t吊) 大型クローラークレーンがPC床版架設に当たっていました。

P60643042 6月上旬の様子です。専用部上下線のPC床版架設が続いています。

P60643402 7300がPC床版に玉掛けをして待機している様子です。

ちなみに、床版を積載しているトレーラーのトラクタはメルセデスベンツのアクトロス3353です。

P60643492 PC床版は工場で製作され、早朝にトレーラーで搬入されます。

当時、一般部上にはトレーラーが5台ほど待機していました。

P62095522 6月下旬には7300が撤収しました。

P72059622 7月下旬ごろになると、PC床版の架設が終わった個所から壁高欄工が始まり、遮音壁の設置が進んでいます。

Dsc_65672 8月上旬の様子です。一部区間では遮音壁の設置がかなり進んでいます。

P50952132 都市計画道路寝屋川大東線との交差部の様子(5月上旬)です。丁度、門真地区鋼上部工事の現場と上馬伏地区鋼上部工事の現場の境界辺りになります。

P60643922 喜多重機興業さん所有のTADANO AR-5500M-1 (550t吊) オールテレーンクレーンにより上り線ボックス桁の架設作業が行われています。

P50952222 5月上旬ごろ、上馬伏地区鋼上部工事の現場では4月から引き続き下り線側鋼主桁の架設が行われています。下り線側ではベントが準備してありました。

P52327682 5月下旬の段階で、下り線の架設作業を行っていた喜多重機興業さん所有のTADANO AR-2000M-1 (200t吊)です。遠くに7300の姿が見えます。

P60644262 6月に入ると喜多重機興業さん所有のAR-2000M-1が1台増え、2台態勢で鋼製桁架設が行われました。

P61477512 6月中旬には喜多重機興業さん所有のAR-2000M-1がさらに1台増え、下り線のPC床版架設を行っています。その奥ではAR-5500Mが上り線ボックス桁の架設作業に当たっています。

上馬伏地区鋼上部工事の工区内で行われるPC床版架設は門真地区PC床版工事の施工範囲内となるため、鋼製桁の架設が終了した個所から順次PC床版工事へと移行しています。

P61477982 下り線側の鋼製桁架設状況です。200tクレーン2台で架設が行われているので作業がスムーズに進んでいます。

P70530222 7月に入ると、寝屋川大東線を跨ぐ上り線側ボックス桁の夜間架設工事に向けた準備が始まりました。道路を跨ぐ桁がAR-5500Mにて地組みされています。

P70530672 AR-5500Mの隣でボックス桁の地組みを行っています。

P70531772 夜間架設は下り線の時と同様にこのAR-5500Mにて行われました。夜間工事の様子は別途UP致します。

P70532672 下り線の鋼主桁架設も順調に進んだため、7月上旬にはAR-2000M-1が1台撤収しました。

P70747872 下り線側鋼製桁の夜間架設工事の様子です。当日は同工区内でAR-5500Mによるボックス桁の夜間一括架設が行われた他、隣の宮前地区では夜間ベント架設、門真JCTでは夜間ベント解体作業、讃良地区では八尾枚方線上でボックス桁の夜間一括架設が行われるなど、かなり忙しい夜でした…

P72059802 上り線一括架設終了後の様子(7月下旬)です。

P72059972 AR-5500Mは数十メートル移動してフィックスブームが1本増えました。

P72060732  7月下旬には下り線鋼主桁の架設作業が完了しました。当時、この工区でまだ架設されていなかったのは上り線のボックス桁構造の箇所のみです。

P72568912 上馬伏地区内で最後の架設個所ではボックス桁がAR-5500Mにて地組みされていました。時間の都合上、昼間に行われたこの工区で最後のボックス桁架設は見れませんでした。。。

Dsc_65782 8月下旬の様子です。鋼製桁の架設も終了したので門真地区PC床版工事へと移行しています。

Dsc_65942 PC床版架設を行っていた喜多重機興業さん所有のAR-2000M-1です。

長くなってしまうので今回のレポートはここまでとさせて頂きますが、8月からの建設状況は別途UP致しますのでしばらくお待ちくださいませ。

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2009年9月12日 (土)

第二京阪道路 建設工事レポート No24

最近は多忙のためになかなか更新できておりません・・・ 申し訳ございませんが、暫くこの状態が続くものと思われます。。。

今回も前回に引き続き、門真JCTより東側の建設状況をUP致しますが、ネタをかなり溜めこんでいるため、これから暫くは各工区ごとに分けてUP致します。

まず、近畿道 門真ジャンクションCランプ橋(鋼上部工)工事と門真高架橋西(鋼上部工)工事の現場及びその周辺の建設状況を、5月上旬より振り返っていきます。

P50951252 門真IC付近の様子です。料金所桁の架設に、サイガさん所有のKATO NK-1600-v (160t吊) トラッククレーンが来られていました。

P50951492 同じく料金所桁の架設をされていた伊芸レッカーさん所有のTADANO TG-3600M-2 (360t吊) 大型トラッククレーンです。

P52325402 5月下旬には下り線の料金所桁架設も7割ほど終わり、上り線側ではPC床版の架設が行われています。

P60641572 6月上旬になると、料金所桁の架設も終了しました。

P50951852_2 門真高架橋西(鋼上部工)工事の現場では、5月上旬ごろの段階で専用部(上り線)鋼製桁の架設作業が行われていました。

P50952052_2 上り線側の建設状況です。市道大和田茨田線との交差部より、門真JCT方面の様子になります。

上り線の鋼主桁は、市道上での架設が終わっています。

P50952062_2 上記の場所より、京都方面の様子です。

P52325612 5月下旬には門真ICのCランプ部(下り線)の架設が始まり、鋼製桁の架設には引き続き澤田運輸建設さん所有のTADANO AR-2000M-1 (200t吊) オールテレーンクレーンが当たっています。

P52326422 同じ頃、市道大和田茨田線上でPC床版架設が始まりました。架設には平野クレーン工業さん所有のLIEBHERR LTM1300NX (300t吊) オールテレーンクレーンがラフィングジブ仕様で来られていました。

P52326922 さらに東へ行った所では、澤田運輸建設さん所有のTEREX-DEMAG AC350 (360t吊) 大型オールテレーンにて下り線のPC床版架設が行われていました。このAC350は少し前まで宮前地区にいました。

P60641942 6月上旬には、LTM1300NXがジブの長さを変えて専用部(上り線)のPC床版架設を行っていました。

P60642932 市道大和田茨田線上では専用部(上り線)のPC床版架設が終わっています。

P60642592 市道上での上り線PC床版架設が終わると、AC350にて一般部下り線側鋼製桁の夜間架設が行われました。

P60641622 6月に入ってからも引き続きCランプ部の架設がAR-2000Mにて行われていました。

P61474262 6月中旬にはCランプ部の鋼製桁架設も終了し、料金所桁と繋がりました。

P61474432 専用部(上り線)の隣では、Iランプ部(上り線)のボックスカルバート?を構築していました。

P61474622 6月中旬の段階では、Iランプ部鋼製桁の架設準備中でした。作業には澤田運輸建設さん所有のAR-2000Mが当たられました。

P61470982_2 同じ頃より、平野クレーン工業さん所有のLTM1300NXはラフィングジブを取り外しての作業となりました。

P61475202 また、市道大和田茨田線上ではAC350にて専用部(下り線)の夜間架設工事が行われました。

P61474892 LTM1300NXとAC350は隣り合うような形で作業されています。

P61476052 市道との交差部より門真JCT方面の様子です。上り線側の隣では、三ツ島調整池などの工事が行われています。

P61476072 上記の場所より京都方面の様子です。5月上旬ごろと変わりはありません。

P61988832 6月下旬にはAC350が撤収しました。

今回のレポートはこれで終了となりますが、7月からの様子は別途UP致します。次回からは他工区の建設状況です。

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2009年8月 6日 (木)

第二京阪道路 建設工事レポート No23

前回の続きで5月頃からの建設状況をUP致します。今回は5月上旬の様子です。

P50155192 讃良地区鋼上部工事の建設状況です。

寝屋川河川を跨ぐ辺りはちょうど寝屋川南ICとなります。

P50155312 大阪府道21号線(八尾枚方線)上で夜間一括架設工事が始まったため迂回路が準備されています。なお、夜間架設の様子は別途UP致します。

P50156082 上下線及びランプ部の鋼製ボックス桁を架設されていた、ミックさん(名古屋)所有のTADANO AR-5500M-1 (550t吊) 大型オールテレーンクレーンです。フルカウンターウエイト195tで、メインブーム+フィックスブーム1本仕様でした。

P50155462 ONランプの一括架設はマックスキャリアとジャッキを利用して行われました。

P50156212 橋脚の下で待機中だったミック九州さん(福岡)所有のTADANO AR-5500M-1 ESPブーム仕様です。

P50155862 府道21号を挟んでAR-5500Mが向かい合っています。

P50156272 一部では、架設順序の加減で下部工事がまだ終わっていませんでした。

P50156292 寝屋川高架橋方面です。ここの橋脚も未完成です。

P50158312 下り線の鋼製桁を架設されていたミックさん所有のKOBELCO KMG5220 (175t吊) オールテレーンです。

P50156752 一般部上で待機されていたミックさん所有のTADANO GR-500N-1 (CREVO500/51t吊) ラフター<左>と一括架設を行ったマックスキャリア<中央>、KATO SL-600Ⅱ(51t吊) ラフター<右>です。

P50156922 PC床版の架設作業のために、クローラークレーン2台が高架上へ上がっています。

P50157072 PC床版架設を行っている喜多重機興業さん所有のSUMITOMO SC1000-2 (100t吊) クローラークレーンです。

P50157142 同じくPC床版架設を行っている喜多重機興業さん所有のKOBELCO 7100 (100t吊) クローラーです。

P50157632 寝屋川高架橋(鋼上部工)工事の現場辺りでは、第二京阪道路の関連工事として大阪北道路国道170号高架化工事が行われております。これにより大阪外環状線(170号線)が高架となり、第二京阪と立体交差する形になります。さらに、歩道橋の建設も進んでいます。

P50157312 歩道橋の架設状況です。

P50157462 歩道橋の架設を行っていた平野クレーン工業さん所有のTADANO AR-2000M-2 (200t吊) オールテレーンです。

P50157742 国道170号高架化工事の様子です。当時は下部工事の最中でした。

P50157502 寝屋川高架橋です。その下では、R170高架化に従う歩道橋の架設が行われています。

P50157842 小路トンネル工事方面の様子です。寝屋川高架橋周辺の道路が整備されています。

P50158172 当時開通はしていませんでしたが、地下道が整備されています。

P50158212 続いて小路トンネル工事の現場です。

P50157962 歩道橋が新設されました。

P50158102 小路トンネルのトンネルカルバート工事が行われています。トンネル出入り口の手前には、喜多重機興業さん所有のKOBELCO 7150 (180t吊) クローラーのロングブーム仕様がいました。

P50158162 讃良地区方面の様子です。

長くなるので今回は以上と致します。

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2009年8月 5日 (水)

第二京阪道路 建設工事レポート No22

  前回まで門真JCTの建設状況をUPしてきたので、今回からはその他工区の様子(5月から)をお伝えします。

まずは三ツ島地区近辺の様子です。

P50152852 5月上旬には、伊芸レッカーさん所有のTADANO TG-3600M-2 (360t吊) 大型トラッククレーンが料金所桁の架設を行っていました。

P50152942 道路上の架設はまだ行われていませんでした。

P50153102 この辺りは門真ICになります。

P50153262 門真高架橋西(鋼上部工)工事の現場で鋼製桁の架設を行っている澤田運輸建設さん所有のTADANO AR-2000M-1 (200t吊) オールテレーンクレーンです。

P50153652 続いて上馬伏地区鋼上部工事の様子です。

ボックス桁(下り線側)の架設を行っていた喜多重機興業さん所有のTADANO AR-5500M-1 (550t吊) 大型オールテレーンです。

P50153732 連続函渠工と鋼上部工が行われています。

P50153852 鋼製桁の架設を行っていた喜多重機興業さん所有のTADANO AR-2000M-1です。

P50154122 5月上旬の段階では下り線のみ架設されていました。

P50154232 一般部は道路を跨ぐ部分のみ鋼製ボックス桁となりました。それ以外は連続函渠工にて施工されています。この部分は喜多重機興業さん所有のAR-2000M-1で夜間架設されました。

P50154252 一般部の架設を行っている喜多重機興業さん所有のAR-2000M-1です。

P50154362 続いて宮前地区鋼上部工事の建設状況です。5月上旬には、宮前町交差点の鋼製橋脚もほぼ完成していました。

P50154482 一般部の鋼製ボックス桁を架設しているサイガさん所有のKATO NK-3600 (360t吊) 大型トラッククレーンです。

P50154822 回送状態で待機中だった澤田運輸建設さん所有のTEREX-DEMAG AC350 (360t吊) 大型オールテレーン。

P50154962 ちょうど現場横を通過した、喜多重機興業さん所有のTADANO GR-250N-2 (CREVO250  G3/25t吊) 新型ラフターです。

P50155122 宮前町交差点で作業されているNK-3600とは別に、鋼製ボックス桁の架設を行っているサイガさん所有のNK-3600です。

P50155182 一般部は、宮前地区の途中から讃良地区にかけて連続函渠工となっています。

当時は主にベントの架設が行われていました。

長くなってしまうので、今回は以上と致します。続きはまた後日・・・

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2009年7月30日 (木)

パナソニックエナジー社 住之江工場新築工事レポート

現在、関西電力大阪発電所跡地にて建設が続いているパナソニックエナジー社のリチウムイオン二次電池の新工場ですが、今年1月に着工となり、今では建物の外観がほとんどできあがっています。今回は、その建設状況をUPいたします。

P41220982 4月の段階では、鉄骨がほとんど組み上がっていました。

P41221642  ラフィング仕様のクローラークレーンが数台入っています。

P41221412 奥から、昭和組さん所有のKOBELCO 7150 (150t吊) クローラークレーンと喜多重機興業さん所有のSUMITOMO SC1500-2 (150t吊) クローラー、高山運輸建設さん所有のSUMITOMO SC1000-2 (100t吊) クローラーです。

P41221722 左から、青井重機作業さん所有のKOBELCO 7080 (80t吊) クローラー、同社所有のKOBELCO 7150、詳細がハッキリしないSUMITOMOの100t級クローラーです。

P60638342 続いて6月上旬の様子です。

外壁も仕上がっていました。

P60638432 ミックさん所有のLIEBHERR LTM1450NX (450t吊) 大型オールテレーンクレーンがラフィング仕様で作業されていました。

P60638532 ラフィングジブです。

P60638482 本体です。

P60638582 現場の全景です。

P60203812 ちなみに、この現場は我が家からも見えていました。LTM1450NXのラフィングなどは肉眼でも確認することができます。

余談ですが、この現場を撮影した後、第二京阪道路の建設中の区間全てを見に行っています(汗)。この現場自体が大阪湾寄りですし、最終的に京都の田辺PA建設現場まで行ったので、大阪府を横断した事になります(爆)。。。 

今考えると、普通の自転車で行くという無謀な事がよくできたなと・・・

とりあえず、その遠征時の様子はまた後日UPするという事で、今回は以上と致します。

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2009年7月19日 (日)

第二京阪道路 建設工事レポート No21

今回も門真JCTの建設状況です。4月末からの様子になります。他工区の建設状況はまた後日UP致します。

P42239492 まず、4月末に行われていたCランプ橋ベント解体作業の様子から。府道2号大阪中央環状線南行き(本線)を通行止めにしての夜間作業です。

P42239422 作業には、喜多重機興業さん所有のTADANO AR-2000M-1 (200t吊) オールテレーンクレーンがあたっています。

P42239742 左側のベントを解体しています。

この作業は時間の都合上しっかり見れませんでした・・・

続いて、門真JCTの建設に従い架け替え工事が進んでいるひえ島歩道橋の様子です。

P50149852 4月末には、ひえ島歩道橋の中央環状線を跨ぐ部分が撤去されました。

P50151232 歩道橋撤去に従い、新設歩道橋の1部で共用が開始されました。

P50150062 即設歩道橋と新設歩道橋です。即設歩道橋は、花博通を跨ぐ部分でのみ共用が続いています。

新歩道橋の花博通りを跨ぐ部分はまだ完成していないため、花博通りを横断するには即設歩道橋を利用するしかありません。

P50150152 花博通りを跨ぐ部分の歩道橋が地組みされていました。

P50151872 花博通りを跨ぐ部分では、即設歩道橋の隣で下部工が続いています。

P50151262 即設歩道橋で中環を跨いでいた部分の撤去作業が続いています。この当時、一部は残されたままでした。

P50151122 中環南行き側では、新歩道橋のスロープができるまで、即設歩道橋のスロープを引き続き利用しています。

P50151942 今まで即設歩道橋を支えていたベントなども残っていました。

P50149552 歩道橋の撤去作業にはミックさん所有のLIEBHERR LTM1450NX (450t吊) 大型オールテレーンクレーンが当たっていました。

P50150312 ブームも分解し、回送体勢で待機されていました。

P50149872 ブームを積んだトレーラーも回送時間まで待機中です。

P50150882 ひえ島橋の拡張工事も進んでいます。ひえ島歩道橋が撤去されたので、いつでも上部工へと移れるようになりました。

P50150992 古川上では、Aランプ桁の架設などに使用された作業構台の撤収作業が進んでいました。

その手前では、HITACHI ZX200-3 油圧ショベルがクラムシェル仕様で古川のヘドロ撤去作業?を行っていました。

P50151972 中環南行き側の様子です。中環を跨ぐ桁の架設は、この当時でBランプだけがまだ終わってませんでした。

P50152182 三ツ島方面の様子です。Bランプの架設が進んでいます。その手前では、整地が行われています。

P50152292 Bランプ側の辺りで待機されていた、喜多重機興業さん所有のTADANO TG-3600M-2 (360t吊) 大型トラッククレーンです。

P50151182 Aランプの鋼製床版架設は終わっていました。

P50152342 Cランプの架設に当たっていた、喜多重機興業さん所有のTADANO AR-2000M-1です。

P50152712 Dランプは古川の手前まで桁の架設が完了していました。並行して周辺道路の整備も行われています。

P50158672 Cランプの方は、あと少しで近畿道への接続が完了するといったところでした。

P50159302 茨田大宮交差点から見るCランプの様子です。

P50159082 後日、茨田大宮交差点上でCランプの夜間架設がありました。こちらの様子も後ほどUP致します。

毎度のことですが、長くなってしまうので今回は以上と致します。

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2009年7月10日 (金)

第二京阪道路 建設工事レポート No20

ついにこの現場レポートも第20回目に突入です♪

今回も門真JCTの夜間架設工事の様子をUP致します。工事自体は4月中旬に行われ、前回UPした夜間架設の翌日の様子です。大阪中央環状線南行き(側道)が通行止めとなり、Bランプの鋼製桁及びAランプの鋼製床版が架設されました。

最近は、毎週のように夜間架設や電車の陸送があり、眠れない日々が続いています。。。

特に、第二京阪の夜間工事は到る所で行われているため、寝ている場合ではありませんね(爆)。

P41729602 まずBランプでは、喜多重機興業さん所有のTADANO AR-2000M-1 (200t吊) オールテレーンクレーンにより架設が行われました。

通行止めになるとAR-2000Mのセットが始まりました。

P41730502 カウンターウエイトのセット中です。

P41730902 カウンターウエイトのセットが終わるとすぐに1本目の桁へ玉掛けが始まりました。

P41731172 少し吊り上げてトラックを逃がし、足場の組みつけを行っています。

P41731492 そして、1本目の吊り上げです。

P41731572 前日に喜多重機興業さん所有のTADANO TG-3600M-2 (360t吊) トラッククレーンが架設した桁と繋ぎ合わせます。

P41731602 微調整中。

P41831882 ボルトによる締結作業中です。

AR-2000Mの奥には、前日に架設を行ったTG-3600Mが待機しています。

P41731472 その頃、Aランプでは鋼製床版の架設が続いていました。平野クレーン工業さん所有のラフターにより架設されています。

P41832622 続いて、Bランプ桁2本目の架設です。1本目と同じ要領で、足場の組みつけから行われています。

P41832862 そして2本目の吊り上げです。

レンズが汚れていますがご愛嬌という事でお願いします・・・

P41832962 あと少しです。

P41833012 締結中

P41833112 約1時間後、玉掛けが外れました。

P41833142 その後、2本の桁同士を繋ぐ梁を架設するなどして作業終了となりました。

この日は、翌朝の都合と三ツ島地区での夜間架設も被っていた加減で、工事を最後まで見れませんでした。。。

そして、この後ドバイメトロの陸送を見て帰ったのは言うまでもありませんw

三ツ島地区での夜間架設の様子はまた後日UP致します。

今回のレポートは以上です。

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2009年7月 2日 (木)

第二京阪道路 建設工事レポート No19

暫く間隔が開きましたが、前回に引き続き門真ジャンクションの建設状況をUP致します。

今回は4月中旬に行われた夜間架設工事の様子です。中央環状線(府道2号線)南行き本線上での架設となりました。

P41624662 まずはBランプ桁1本目です。架設には喜多重機興業さん所有のTADANO TG-3600M-2 (360t吊) 大型トラッククレーンが登場しました。今回はラフィング仕様です。

P41624732 今回は500t級クレーンが使用されてもおかしくない架設条件ですが、360tクレーンのギリギリの作業範囲で架設作業が行われました。

P41625362 鋼製桁1本目が架設されました。

P41625482 その頃、中環南行き(本線)上のAランプ側では鋼製床版の架設が行われていました。

喜多重機興業さん所有のTADANO AR-2000M-1 (200t吊) オールテレーンクレーンが架設を行っています。

P41725812 そして、桁2本目の吊り上げです。

P41725912 旋回中

P41726092 かなり長い作業半径です。

P41726162 奥の方では床版の架設が進んでいます。

P41726242 TG-3600M本体です。

P41727002 架設終了後、ブームを伸ばし小物の吊り上げに入りました。

P41726912 カウンターウエイトはフルの100tです。

P41727372 ラフィングジブは35m仕様です。

時間の都合上ここまでしか見れませんでした。そしてこの後、ドバイメトロの陸送を見つつ帰宅しました。

それから、この翌日にも行われたBランプ夜間架設の様子は後日UP致します。

最後になってしまいましたが、雨の降る中、夜遅くまで作業にあたられた関係者の皆様お疲れ様でした。

今回のレポートは以上となります。

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2009年6月14日 (日)

第二京阪道路 建設工事レポート No18

今回も前回に引き続き、門真JCTの架設状況(4月の様子)をお伝えいたします。

まずは4月上旬に行われた夜間架設工事の様子です。中環南行き(側道)が通行止めとなりました。

P33170812 この日は、Bランプ用ベントの設置とDランプの鋼製桁の架設が行われました。

P33171092 当日は、三ツ島地区と上馬伏地区での夜間架設を見に行っていたので、Dランプ桁自体の吊り上げは見れていません…

架設は、喜多重機興業さん所有のTADANO AR-2000M-1 (200t吊) オールテレーンクレーンが行っていました。

P40174802 架設終了後の様子です。

P33170952 ベント設置中の様子です。

P33170862 ベントはある程度組み立てられた状態で、トラックにより運ばれてきました。

そして、夜間工事終了後の様子です。

P40177212 Bベントはまだ組み立てが終わっていませんでした。Dランプは完全に中環を跨いでいます。

P40174892 門真JCTの現場内では、Dランプのボックス桁とBランプのベント用仮設桁を吊り上げた平野クレーン工業さん所有のTADANO AR-5500M-1 (550t吊) オールテレーンの分解作業が行われていました。

P40174932 AR-5500Mの旋回体を積載した平野クレーン工業さん所有のトレーラー(オランダのノーテブーム社製)です。

P40175192 ESPブームを積載しているのもNOOTEBOOMのトレーラーです。こちらは4軸になります。

P40175402 AR-5500Mの隣では、ひえ島歩道橋の架設を行っていたミックさん所有のKOBELCO KMG5220 (175t吊) オールテレーンクレーンが搬出待ちでした。

P40175912 回送待ちのKMG5220本体です。

P40175982 カウンターウエイトは既に搬出済みのようでした。

P40176452 同じく回送待ちのAR-5500M。

P40176412 AR-5500Mのブームと旋回体。

P40176532 全景です。ひえ島歩道橋の架設も順調に進んでいます。

P40176872 花博記念公園口東交差点周辺の様子です。丁度、KMG5220の分解補助にあたっていたミックさん所有のTADANO TR-500M-1 (45t吊) ラフターが撤収するところでした。

手前では、ひえ島橋下部工が進んでいます。

P40176902 後日、Bランプの中環南行き(本線)を跨ぐ箇所の架設が夜間に行われました。その詳細はまた後ほど。

P40177072_2 AランプとCランプです。Aランプの方はベントの解体が進んでいます。

P40177462 前日にDランプの夜間架設が行われた個所です。喜多重機興業さん所有のAR-2000Mが待機しています。

一応、今回のレポートは以上となります。続きはまた後日・・・

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