現場レポート(2012) その1

2012年8月22日 (水)

第二京阪道路 建設工事レポート No40

いよいよシリーズ40回目の記事となりました。今回は宮前地区鋼上部工事とその周辺の建設過程をUP致します。以前2009年7月末までの様子をUPしているので、今回は8月以降の様子となります。*なお、現在第二京阪道路は全線開通しています。

まず8月上旬の様子。

Dsc_66422 上馬伏地区と宮前地区の工区境界付近の様子。上馬伏地区までは鋼上部工の桁架設も終了しPC床版架設が始まっていますが、宮前地区では専用部の架設がまだまだ残っている状態でした。

Dsc_66432 国道163号線宮前町交差点付近の様子です。専用部下り線のボックス桁架設が夜間作業で行われています。

Dsc_66752 宮前町交差点南側で夜間架設に向けて待機中のサイガさんが所有するKATO NK-3600 (360t吊) 大型トラッククレーン。

Dsc_66802 こちらは交差点北側(専用部上り線側)で待機中のNK-3600です。この工区では360t2台体制で架設を行っています。

Dsc_66892 夜間架設に備えて、地組みされた鋼製ボックス桁がトレーラーに積まれています。

Dsc_67032 専用部上り線の鋼製床版架設?を行っていた、北海道の杉本運輸さんが所有するKATO NK-1600-v (160t吊) トラッククレーンです。サイガさんの庸車になります。

Dsc_67892 同じく専用部上り線の鋼製床版架設を行っていた今井重機建設さん(富山県)所有のDEMAG AC435J (160t吊) オールテレーンクレーンです。ジブが付いています。

Dsc_67952 宮前地区と讃良地区の工区境界付近(北巣本町)の様子。工区境界の鋼製桁架設が終了し、両工区が繋がりました。

続いて8月中旬の様子。

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2012年7月24日 (火)

第二京阪道路 建設工事レポートNo39

結構久々の現場レポートですね。現在までかなり引っ張り続けているこのシリーズですがまだまだ続きます(笑)。*なお、現在第二京阪道路は全線開通しております。

今回は北島地区及び上馬伏地区とその周辺地域の建設過程をUP致します。この地域の建設過程は以前(2009年当時)2009年8月上旬の様子までをUPしているので、その続きとなります。

まずは2009年8月中旬の様子。

P81789122 現在の北島東交差点付近より門真高架橋東方面の様子。専用部では門真地区PC床版工事も行われていますが、この辺りでは遮音壁の設置工事へと移行し始めています。

P81789342 同じ場所より上馬伏方面の様子。一般部の整備が行われています。

P81789212 高架下で作業をしていたTADANO スカイステーション AT-250S

P81789432 門真地区PC床版工事では遮音壁の設置工事がかなりのスピードで進んでいます。

P81789512 後の下島頭北交差点付近の様子です。この辺りはPC床版工事の真只中でした。

P81789612 上馬伏地区の様子です。この辺りは鋼上部工と一部PC床版工が行われています。

P81789712 鋼製桁の架設が終了した箇所から順次PC床版架設へと移行していました。画像奥の方には喜多重機興業さん所有のTADANO AR-2000M-1 (200t吊) オールテレーンクレーンがいます。上り線PC床版架設の相判を行っていたようです。

P81789762 上馬伏地区と宮前地区の工区境界付近の様子です。ここは専用部の架設がまだ行われていませんでした。

続いて8月下旬の様子。

P82299222 上記と同じく上馬伏地区と宮前地区の境界付近の様子。境界の桁架設に向けてベントの設置が始まっていました。この場所は宮前地区鋼上部工工事の施工範囲になります。なお、北島地区~上馬伏地区は特に大きな変化はありませんでした。

続いて8月末の様子。

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