遠征記

2011年6月 6日 (月)

神戸遠征記2009 その2

ずっとUPしていなかった過去の写真の中から2009年9月に神戸(六甲アイランド)へ行ったときのものを。

P92050252 近畿車輛で製造されてここまで陸送されてきたドバイメトロ。

P92050582 KOMATSU D65E-EX-12 ブルドーザー

P92050702 KOMATSU D355C-3 パイプレイヤー

P92050782 KOMATSU PC270LC-8 パワーショベル

P92051042 KOMATSU PC600-8R パワーショベル

P92051092 KOMATSU PC800SE-8 大型パワーショベル

P92051322 KOMATSU ホイールローダー WA430-6(左)とWA320-6(右)

P92051572 KOBELCO 7250-2F (250t吊) 輸出用クローラークレーン

P92052832 KOBELCO SL6000 (550t吊) 大型クローラークレーン

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2009年10月25日 (日)

神戸遠征記 2009

今年の4月に神戸の六甲アイランドへ遠征した時の収穫をUP致します。今までUPするのを忘れていました。。。

P40500042 まず、岸壁で荷役作業にあたっていた山九さん所有のTADANO TG-1200M (120t吊) トラッククレーンです。

P40500442 東大阪市の近畿車輌から陸送されてきたドバイメトロが数編成置かれていました。

P40500872 KOMATSU D155A-2A ブルドーザーです。

P40500962 KOMATSU D155A-5 ブルドーザー

P40500902 KOMATSU D275A-5R ブルドーザー

P40500942 KOMATSU WA470-3A ホイールローダー

P40500982 KOMATSU PC800SE-7 大型パワーショベルです。

P40501042 KOMATSU PC800SE-7とPC750SE-7です。見た目はほとんど変わりません。

P40501102 KOBELCO CKE1800-1F(180t吊) 輸出用クローラークレーンです。

P40501572 車体側面にはCKE1800-1Fの詳細が明記されています。

P40501062 KOBELCO SK350LC-8 パワーショベルです。

P40501292 KOMATSU GD825A-2 モーターグレーダーです。

P40501442 KOBELCO CKE2500-2 (250t吊) 輸出用クローラークレーンです。インドのSANGHVI MOVERS社向けになります。

P40501482 CKE2500-2のメインブームやカウンターウエイト、クローラーなどです。

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2009年3月 9日 (月)

神戸遠征記2008 No2

UPの方が大変遅くなってしまいましたが、昨年末に神戸の方まで行って参りましたのでその時の収穫をUPします。

Pc2875172 尼崎市内にて与田リースさん所有のSUMITOMO CT12000 (650t吊) 大型クローラークレーンです。煙突の解体作業をされていました。

Pc2801172 木で本体がほとんど見えませんでした。。。

詳細な画像は別途UPすることにします。

Pc2876382 リニューアル工事中の阪神甲子園球場にて、照明塔の設置作業を行っていた昭和組さん所有のTADANO AR-2000M-1 (200t吊) オールテレーンクレーンです。ラフィング仕様でした。

阪神甲子園球場リニューアルに関する詳細は、新たに工事レポートとして後日UP致します。

Pc2801482 最終目的地の六甲アイランドにて、近畿車輌から陸送されてきたドバイメトロの車両。

Pc2802492 KOMATSU PC1250SP-8 大型油圧ショベル本体です。これはSP-8R型になるのでしょうか?

Pc2802662 KOBELCO CKE2500-2 (250t吊) 輸出用クローラークレーンです。インドのSANGHVI MOVERS 社向けになります。

Pc2803162 KOBELCO SK350LC-8 油圧ショベル

Pc2803442 TADANO GR-300EX (30t吊) 海外向けラフテレーンクレーン

Pc2803592 CAT 777D 大型オフロードダンプ

Pc2803942 TADANO TR-151 (15t吊) ラフテレーンクレーンです。TADANOの初期型ラフターになります。1980年代頃?に生産されていたものかと・・・ 今となってはかなり貴重ですね。

Pc2804152 KOBELCO 7250-2F (250t吊) 輸出用クローラークレーン

Pc2804172 KOBELCO CKE900-1F (90t吊) 輸出用クローラークレーン

Pc2805042 NISSHA ED4000C (30t吊) クローラークレーン

Pc2804982 KATO KA-1000 (100t吊) オールテレーンクレーン

Pc2805092 KOBELCO CKE1100 (110t吊) 輸出用クローラークレーン

Pc2878602 昭和組さん所有のTADANO AR-4000M-1 (400t吊) 大型オールテレーンクレーンです。またもラフィング仕様での再会となりました(笑)。

Pc2806572 KOBELCO CK2500-II (250t吊) 輸出用クローラークレーン

CKシリーズはアメリカ向けのため、重量の単位(U.S.Ton)が日本のものと若干異なります。

Pc280067_22 Link-Belt(アメリカ) 298HSL (230t吊) 輸出用クローラークレーンです。HITACHI-SUMITOMOが技術提供しているため日本での生産となります。

Pc280133_22 KOBELCO CK1600-II (160t吊) 輸出用クローラークレーン

Pc280177_22 HITACHI-SUMITOMO SCX2800-2 (280t吊) 海外向けクローラークレーン。

Pc280225_22 TADANO GR-700EX (70t吊) 海外仕様ラフター

Pc280229_22 TADANO GR-300XL (30t吊) 海外仕様ラフター

Pc280300_22 TADANO GR-300EX (30t吊) 海外仕様ラフター

Pc280304_22 盛興業さん所有のTADANO TG-1600M-1 (160t吊) トラッククレーン

Pc280272_22 アチハさん所有のKATO KA-2000 (200t吊) オールテレーン

Pc280326_22 イギリスのクラス395の台車?をトラックに積み込んでいました。電車そのものは既に船積みされた後みたいでした(汗)。。。

Pc280312_22 VOLVO EC700BLC 大型油圧ショベルです。

Pc280299_22 TEREX-DEMAG AC200-1 (200t吊) オールテレーンクレーンです。日本向けでしょうか?

手前にいるのはKOMATSU WA380-6 ホイールローダです。

Pc280340_22 AC200-1のジブやカウンターウエイトなど。

Pc280372_22 またまたドバイメトロ。ここには陸送を見学したものが含まれていました。数編成分が台車をつけた状態で置かれています。

Pc280360_22 5040編成です。右から2両(140A、140C)は陸送の様子をUPしてあります。

Pc280367_22 神戸遠征の直前に陸送された5035の135Aです。

Pc280373_22_2 兼六商事運輸さん所有の超低床トレーラー(タンク台車)です。電車の陸送に使用されるのでしょうかね。

Pc280449_22_2 地球深部探査船「ちきゅう」です。先月、六甲アイランドにて一般公開されました。

Pc280508_22_2 盛興業さん所有のSUMITOMO SA2500 (250t吊) オールテレーンクレーン。SA2500自体数が少ないので、初めて見たかもしれません・・・

Pc280486_22_2 KOMATSU D355C-3 パイプレーヤー

Pc280520_22_2 KOMATSU PC800SE-7 大型油圧ショベル

Pc280530_22_2 KOBELCO SL6000 (550t吊) 海外向け大型クローラークレーンのブーム。

<おまけ>

P1060053_22_2 大阪南港から見た六甲アイランドの様子。消防出初式終了後、昭和組さん所有のAR-4000Mの稼働している様子を捉える事ができました。2700mm(35mm換算)の超望遠です。

Pc2880372_2 六甲アイランドから見た大阪方面の夜景。

今回UP分は以上になります。次回は2009年度版として春~夏頃にUP致します。

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2009年2月 1日 (日)

四国遠征記

  昨年12月のことですが、四国地方へ遠征してきました。目的は北四国クレーンさんが行われた新型クレーンの内覧会を見学させて頂くためです。

早朝、大阪から高速バスで香川県に向かいました。

Pc2000812 阪神高速から大阪梅田方面の様子。朝靄が幻想的でした。

Pc2000842_3 尼崎市内で稼働していた与田リースさん(山口県)所有のSUMITOMO CT12000 (650t吊) 大型クローラークレーンです。煙突の解体作業中でした。

Pc2001062 阪神甲子園球場の様子です。リニューアル工事中で銀傘の架け替えが行われています。左からサイガさん所有のKOBELCO 7300 (300t吊) 、大和重機さん所有のSUMITOMO SC1500 (150t吊)?? 、サイガさん所有のKOBELCO 7800 (750t吊) です。この翌日あたりから7800の解体搬出作業が開始されました。

そして約4時間後、目的地に到着しました。。。

Pc2050042 今回、北四国クレーンさんが導入された超大型クレーン TEREX-DEMAG CC8800-1 (1600t吊) と KOBELCO SL6000J-500 (500t吊) の2台です。

Pc2063172 CC8800-1はあまりにも大きすぎて全景を収めることが難しかったです・・・

この状態はSSL仕様で78mブームになるのでしょうかね。

Pc2002842 広角27mmでもこれが限界でした(汗)。

このCC8800-1は同じくTEREX-DEMAGのCC8800 (1250t吊) よりも能力が大きくUPしています。

参考までに、以前撮影したCC8800をUPした記事です。

神戸遠征記 2007 No4」 「名古屋高速4号東海線 東海ジャンクション 新設橋梁架設工事」 「名古屋遠征記

Pc2051192 CC8800-1本体です。各パーツがどれも大きく、クローラーだけでも2m程の高さがあります。

Pc2051312 クロスビーム周辺です。

Pc2051202 デリックブームはCC8800よりも長くなったようです。

Pc2052322 後ろから。

Pc2053492  Pc2054062

 クローラーは片方で90tもあり、44tと46tに分解して搬送します。

Pc2054522 オペレーターキャブと制御ユニットが旋回体左側にあります。本体の構造は基本的にCC8800と変わりありません。

Pc2056682 やはりデリックとカウンターウエイトを1枚の写真に収めきることができませんでした・・・

Pc2057802 制御ユニット周辺です。

Pc2057462 このようなクレーンでこのアングルの写真を撮ることは普段では考えられないことですね。

Pc2058232 以前、輸送中のCC8800のAフレームと偶然遭遇しましたが、やはり展開するとかなり大きいですね。CC8800-1と書かれています。

Pc2058522 本体側のカウンターウエイトは280tでしょうか。

Pc2058312 デリックブームからぶら下げられているウエイトはパレットなどを含めて640tでしょうかね。

Pc2060952 旋回体を正面から。

Pc2060822 ブームの下から。

Pc2062192 1350t吊フック仕様です。

Pc2062132 デモストレーションでSL6000Jの250tウエイトを吊り上げています。この状態でもかなりの作業半径となっていますがCC8800-1はびくともしませんね。

Pc2060872 CC8800-1を真正面から。

Pc2061512 仮置きされているCC8800-1のメインブームなど。

Pc2055912 SL6000J-500とCC8800-1です。SL6000Jは500t吊でかなり大きいですが、CC8800-1の隣にいると小さく感じます(汗)。

Pc2056322 SL6000Jの全景です。

Pc2056892 500tと1600t・・・能力はSL6000Jの3倍以上ですね(苦笑)。

Pc2059242 新車なのでピカピカです。

Pc2059022 本体を後ろから。

Pc2059472 カウンターウエイト周りです。

Pc2059812 本体左側です。

Pc2060332 ブームを下から。こちらはラフィング仕様です。

Pc2055212 CC8800-1とSL6000J-500の本体です。

Pc2060422 真正面より。

Pc2053842 SL6000J-500は7450(450t吊)に替わるKOBELCOの新型クレーンですが、7450よりもコンパクトに仕上がっています。最近は海外向けのSL6000(550t吊)もよく見るようになりましたし、日本国内でも増えていくのでしょうね。

Pc2062862 デモストレーションで、TADANO GA-3600N (360t吊)オールテレーンクレーンのカウンターウエイトを吊り上げています。

Pc2062372 SL6000J専用の重荷重アタッチメントです。このハンガーをブームとフックに装着してワイヤーの掛け数を増やし、重量物を吊り上げます。

Pc2062422 300t吊兼用の200t吊フックを使用しています。

Pc2061022 CC8800-1とSL6000Jのツーショットです。

最後になりましたが、会場にてお世話になりました北四国クレーンさんの皆様及び関係各位の方々に厚くお礼申し上げます。また、UPが大変遅くなってしまい申し訳ありませんでした。

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2008年9月21日 (日)

関東遠征記

写真の整理に手間取ってしまいUPが遅れてしまいました。

一部写真が行方不明のままです・・・ 偶然撮影したKOBELCO 7350S が見当たらず(汗)。

今回は、とある行事に参加するため群馬県で3泊・東京で1泊となりました。

新幹線で東京に着いてからすぐに雷門へ・・・

その日はちょうどゲリラ豪雨で東京が大変なことになっていたのですが(汗)、何とか乗り切りました(苦笑)。。。

P80513062 雷&雨のため到着して早々撤収しました・・・

その後バスで群馬県は高崎へ。

Dsc_03562 高崎市内にて。中央クレーンさん所有と思われるKATO KR-65H (65t吊) 大型ラフターです。

P80714742 富岡製糸場です。

Dsc_0375_22 世界遺産に登載されたようです。

そして宿泊最終日。群馬県から再び東京へ。

P80800482 東京駅付近にある高層ビル建築現場にて、竹中工務店さん所有の大型タワークレーンが4台稼働していました。(バスでの移動中に撮影したため画像が鮮明ではないですが・・・)

P80800512 IUK JCC-V900 (38t吊) が2台と・・・

P80800492 IUK JCC-900H? (35t吊) が2台いました。梅田の新北ビルで稼働しているJCC-900HP (35t吊) とほぼ同等の能力を持っていますが、能力的には900Hの方が若干下回ります。ちなみに、JCC-V900はクラス最大級になります。

Dsc_06112 清水建設さん所有のIUK JCC-720S (32t吊) 大型タワークレーンです。大阪ではまず見ることはないでしょう・・・

Dsc_04382 タワークレーンの解体作業をしているJCC-V190SK (16t吊) です。

東京ではタワークレーンの収穫が多かったです(笑)。

Dsc_05222 初めて生で見る警視庁のパトカー。

Dsc_05202 東京消防庁の高規格救急車。大阪市とは違い、車体側面に赤いラインが入っています。

Dsc_05512 リムジン・・・大阪では滅多に見ないです。

Dsc_06142 TADANO OC-200MW (20t吊) トラッククレーン(レッカー)です。

P80916462 そして、帰りの新幹線より、ヒラノクレーン工業さん所有のKOBELCO 7300 (300t吊) クローラークレーンの解体作業を見ることができました。東京に向かうときはまだ解体されてなかったのですが・・・

解体には同社所有のLIEBHERR LTM1200/1 (200t吊) などが来ていました。

Dsc_08472 行きも帰りも700系でした。ちなみに、普段から陸送でよく見るN700系ですが、線路を走っているところをまともに見たのは今回が初めて・・・ ふつうは逆なのでしょうけどね(汗)。

今回は期間中800枚以上も撮影しましたが、建機関係のものはほとんどありません(苦笑)。といっても楽しむことができたのでよかったですね。できたらまた来年も参加したいですが・・・

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2008年6月28日 (土)

名古屋遠征記

最近更新が滞ってしまってます(汗)。この6月に入ってからは、今年で一番忙しいと言ってもよいほど大変です。。。予定がギッシリ詰まってるうえに帰宅時間がかなり遅いのでパソコンをいじる時間もなく、なかなか更新ができない状態です。申し訳ないですが、この状態がしばらく続きそうです・・・

さてさて、本題の名古屋遠征です。

東海ジャンクションの架設工事を見に行ったついでに、他の所も見て回りました。

P6070001_22 名古屋へ行く道中のバス内より撮影。大阪府内です。竹中工務店さん所有のIUK JCC-V360S (16t吊) タワークレーンです。昇降部が若干異なっているように見えるのが気になりますが・・・

Vシリーズを撮影したのは久しぶりでした。

P6070003_22 名古屋駅前にある、なにかと話題のスパイラルタワー。竣工して間もないです。

P6070012_22 名古屋と言えばやはり名古屋城でしょうかね。

P60700412 やはり大きいですね~

P60700262_2 天守閣から見えた気になるタワークレーン。清水建設さん所有のIUK JCC-V360Sでしょうかね。 1日で360Sを3台も拝めるとは思ってもいませんでした(苦笑)。

P6070022_22 同じく清水建設さん所有のIUK JCC-230HS (12t吊) タワークレーンです。

P60700392_2 天守閣からの眺めは最高でした。

P60805162 東海ジャンクションで架設作業中のミックさん所有TEREX-DEMAG CC8800 (1250t吊) 超大型クローラークレーン。

P60806972_2 架設終了後の様子。

P60807232 今回は、625tフックが使用されました。

P60807692 今回使用されたCC8800はミックさんの2号機です。

P60807732 全体像です。

P60800612 今回架設された桁とCC8800です。

P60800072 そして、帰りの高速バスより撮影した、ミックさん所有のTEREX-DEMAG CC2200MV (400t吊) 大型クローラークレーンです。この400tとの遭遇は予想外だったのでこれぐらいしか撮れませんでした(汗)。

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2008年6月17日 (火)

名古屋高速4号東海線 東海ジャンクション 新設橋梁架設工事

6月7~8日、N700系陸送の翌日でまだ陸送見物の疲れが残っていた状態でしたが、名古屋まで行ってきました。正午頃に大阪を発ってからは寝てません(爆)。。。

名古屋に着いてからは、名古屋城へ行ったりと少し観光もしてきました。

そして、今回は現在建設中である名古屋高速道路4号東海線の東海ジャンクションの夜間工事を見て参りました。工事の内容は、東海JCTが伊勢湾岸自動車道を跨ぐ部分の新設橋梁の架設です。事前にテレビやラジオのCMなどで告知されていたのでご存じの方も多いはずです。

事情があって現地に着くのが遅れましたので、着いた時には桁の吊上げが始まっていました。今回の工事で使用されたのが、日本で一番大きなクローラークレーンである、ミックさん所有のドイツTEREX-DEMAG社製CC8800 (1250t吊)です。CC8800は日本に2台しかありません。稼働しているところを見たのが今回初めてでした。

ちなみに、以前CC8800と遭遇した時の様子はこちら

P60700222 通行止めが始まる前から桁が吊られています。

P60701282 今回架設された桁です。吊り具などを含めて約440tもあります。通行止めになってから桁が回転し始めました。

P60701292 P60702012  本体だけでもかなりの大きさです。

P60701952 CC8800が旋回できるようにミックさんのTADANO AR-1000M (100t吊) オールテレーンクレーンにて、鉄板を敷き、地面の養生をしています。

P60702162 準備が整ったら旋回開始です。(23:40頃)

P60702252_2 旋回中

P60702332

P60702762_3

P60803732_2 桁を一旦仮置きし、約20m前進します。

P60803962 前進中です。ウエイトワゴンのタイヤを進行方向に向けてから前進します。

P60804222 そして再度吊り上げです。(00:45頃)

P60804812 伊勢湾岸自動車道を完全に跨ぎました。

P60806122 架設完了です。玉掛けが緩み、負荷が軽減されたのでウエイトワゴンが吊上げ前の位置にもどりました。(03:50頃)

P60806172 玉掛けが完全に外れました。その時は、既に空が明るくなっていました(苦笑)。(04:45頃)

P60806532 玉掛けを外した後、少し旋回し、後進しているところです。

P60806692 旋回中P60806922

 旋回・前進をして作業は終了となりました。完全に作業が終わったのが6時頃です。

P60806982 今回架設された桁です。

P60807152 近づきすぎるとレンズに収まりません。。。

P60807442 メインブームが若干しなっているようにも感じますね。

P60807392_2 下から見ると、かなり大きな桁でした。

P60807662 CC8800全景です。

P60800632 隣にいる作業員さんと比べて頂くとCC8800の大きさが実感できるかと思います。とにかく大きいです。

とりあえず今回のレポはこれで終了です。また日を改めてそのほかの写真もUPしようと思います。

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2008年6月 5日 (木)

神戸遠征記 2008 No1

学校のテスト期間を挟んだので更新できませんでした(汗)。

とりあえずUPしますが、実際に神戸まで行ったのがGWになります。

前回同様、大阪市内某所から自転車で六甲アイランド間を往復しました。

P50400122 まず、道中の尼崎市内にて、IUKのタワークレーン JCC-230II (12t吊)です。

P50400272 HITACHI ZX470H-3 油圧ショベルです。日立建機でこのクラスのショベルは滅多に見ないですね。

P50400452 改修工事中の阪神甲子園球場です。風景がかなりかわりました。ツタがなくなったのがさみしいです。。。

今年は銀傘の架け替えが行われるので、どのような工事になるのかが楽しみですね。

P50400462 この日はタイミングが悪く、試合がありませんでした(涙)。運が良ければヒーローインタビューが外から聞けたりします。阪神ファンとしては、試合がある時に来たかったのですがね・・・

P50400882 道中では、だんじり?をしばしば見かけました。GWに神戸へ行くと絶対見かけます。

P50401362 起重機船ですが、詳細が分かりません・・・ わかりそうでわからない(汗)。。。

写真を撮っているときは気付かなかったのですが、画像左隅に盛興業さんのクローラークレーンが鯉のぼりを吊り上げているのが写っています。

P50401652 KOMATSU D155A-2 輸出用ブルドーザです。旧型の方が需要のある国もあるのですね。

P50401722 こちらはKOMATSU D155A-5 で一番新しい型です。

P50401742 KOMATSU D355C パイプレイヤーです。石油パイプラインの建設用に開発されたもので、一応クレーンです。最大吊上げ荷重は92tだったかと思います。

P50402012 KOBELCO CKE2500-2 (250t吊) 海外仕様クローラークレーンです。インドのSANGHVI社向けです。

P50401982 KOMATSU PC3000 大型油圧ショベルの本体です。

P50402412 KOBELCO SK330-8

中国向けでしょうかね。

P50402402 KOMATSU PC300LC-8

PC300で8型機が出たのは最近の話ですね。

P50402822 KOBELCO BME800HD (80t吊) 海外仕様クローラークレーンです。BMEシリーズは久しぶりに見ましたね。

P50403022 KOBELCO-P&H 5045 (45t吊) クローラークレーン。

P50403312 EUCLID-HITACHI R40C オフロードダンプです。

P50403742 左からMANITOWOC 12000 (120t吊) クローラークレーンとKOBELCO CK1600 (160t吊) 海外仕様クローラークレーンです。MANITOWOCはKOBELCOからのOEM機です。

P50403462 今回一番の収穫である、KOBELCOの海外向け大型クローラークレーンSL6000 (550t吊) です。イギリスのWELDEX社向けです。

WELDEX社では早くも3号機の様ですね。

P50405302 SL6000と言いますと、昨年に発売されたばかりの新型機で、海外では先行販売されていました。

日本では、SL6000J-500 (500t吊) として販売されています。50tの能力差の意味がいまいちわかりませんが。。。

とにかくSL6000は日本ではここぐらいでしか見れないのでかなり貴重です。

P50404202 ブーム類です。かなりごついです。

P50404612 デリックブームやAフレームなど。

P50404862_3 カウンターウエイトやメインブームの下部ジブにクローラーです。

P50404972 メインの下部ジブにはワイヤドラムが3つ付いています。下部ジブですが、公式発表されたSL6000J-500と若干形状が異なっています。

余談ですが、地元のクレーン屋さんにもSL6000Jが納車されるみたいですので、ちょっと楽しみです(笑)。

P50405522 船に荷積みをしている大海運輸さん所有のKATO KA-3000 (300t吊) オールテレーンクレーンです。

P50405822_2 CAT 328D LCR 後方超小旋回型油圧ショベルです。

P50406342 TADANO GT-900XL(90t吊)トラッククレーンです。アメリカ向けの機種になります。

P50406522 近畿車輌で製造されたドバイ向けの地下鉄車両?です。2編成分ぐらいあるのでしょうかね。陸送が見たかった・・・

陸送ルートが家の近所なのですが、気づかなかったのが痛い(汗)。

P50407032 KOBELCO 7250-2F (250t吊) 海外仕様クローラークレーンです。最近よく見るようになりましたね。

P50400652 中古車両置き場に森田ポンプ製のスーパージャイロラダーがいました。KOMATSU LW160 (16t吊) ラフテレーンクレーンのシャーシを使用しています。ちなみに、 この機種は5台のみの製造みたいですのでかなり貴重です。ですが、シャーシがラフターと同じですので、緊走する時は普通の梯子車よりも遅いです(苦笑)。

P50400682 深田サルベージ建設さん所有の起重機船「大和」(700t吊)です。

今回はこれにて終了です。ではまた次回・・・

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2008年4月 4日 (金)

和歌山遠征記

だいぶ前になってしまいましたが友人と和歌山へ行ってきました。

とりあえず風車の建設現場付近や観光地をぶらぶらするという計画でした。友人の方はどこか遠くへ行きたいと言い、自分はかなり前から風車の建設を見たかったということもあり、いろいろ話し合ったうえ和歌山へ日帰りで行くことになったのでした。

大阪市内から和歌山までの道のりはかなり長いので行くだけでも疲れるのですが、そこからさらにいろいろ散策するわけで帰ってみれば即爆睡モード(笑)。 ハードでした。。。

和歌山に入ってJR御坊駅から私鉄の紀州鉄道線へと乗り換えるのですがその電車がまた面白く、バスを改造したもので、その路線もなんかいい感じでした(笑)。

P31806352 駅も何もかもがローカル線っていう感じであふれています。

なんだかんだで駅周辺をぶらついていると・・・

P31806362 自衛隊の車両と遭遇しました!こんな光景初めてです。トレーラーの積み荷のクレーンはTADANO TR-160M-1 (16t吊) ラフターでした。これまたかなり古い機種ですね。製造は何年前になるのでしょうか?TR-160M-2が1990年前後に製造されていたので、この型は1980年代のものでしょうね。

この機種が現役で活躍している様子はここ何年もみませんね。。。

それにしても16tラフターの回送をするのに厳つい先導車とトレーラーを使用するところは自衛隊らしいですね(笑)。

そして、しばらく歩くと風車の水切り現場が見えてきました。日本通運さんの風車輸送ユニットなどの特殊車両が見れるかと思っていたのですが、和歌山行の前日に大阪の日通関西重機建設さんを覗いてみたところ風車部材の陸送に使用される特殊トレーラー軍が全てそろっていたどころかまたベンツヘッドやモジュールトレーラーが増えていたので和歌山では見れないなとあまり期待をしていなかったのですが、その代りに水切りに使用される大型クレーンがいました。

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それはクリーンエナジーファクトリーさん所有のLIEBHERR LR1400/2-w (400t吊) 大型クローラークレーンです。LIEBHERR社と言いますと、世界卓球のオフィシャルスポンサーでもありますね。

画像のはC.E.Fさんの1号機になります。*現場は特にバリケードや立ち入り禁止の看板もなかったので敷地内で撮影してます。

この機種は風車建設に特化していて世界中で稼働しています。まだそんなに多く製造されていないみたいなのでとても珍しい機種です。ちなみに日本では2台輸入されています。今回はSF2仕様で、メインブームは35m(のはず)、ジブは17.5mみたいです。<参考:LIEBHERR社HP>

P31806802 フックも大きいです。

P31807382 本体です。

P31809082 LR1400/2-WはLR1400/2を風車建設向けに改良したものです。なので多くのパーツがLR1400/2と共通になっています。ちなみに先日UPした記事の意味有り気な画像はこのクレーンのカウンターウエイトです。

P31808142 風車建設はほとんどが山の上で行われるのですごく小回りが利くようになっています。このクレーン独特のアウトリガーを使用し、その場で90°方向転換も可能です。

P31809762 LR1400/2-Wですが、銘板ではLR1400/2となっていますね。

P31808742 こちらはクリーンエナジーファクトリーさん所有のLIEBHERR LTR1100 (100t吊) テレスコピックブーム式のクローラークレーンです。日本には6台輸入されていて、それらはC.E.Fさんが所有していらっしゃいます。

P31810542 このLTR1100は初期型になります。この型のは数が少ないので珍しいですね。

P31810972 LTR1100は特別仕様でして、クレーン作業以外に風車の部材運搬にも使用されます。画像はそのアタッチメントです。

これらをブームに装着して、トレーラーでは運びこめないようなところへ風車の部材を運び込みます。

そのような事が出来るのは、今のところ日本にしか居ないみたいですのでとても貴重な機種です。

P31811902 すぐそばには風車20基分のナセルが置いてありました。ドイツ?のGE Energy製で1基分51.4tあります。

P31811952 そして、ブレードの付け根であるハブも置いてありました。この他にも部材が入った?かなり大きな木箱がいくつも置いてありました。これらはLR1400/2-Wで水切りしたのでしょうかね??

あと、ブレードやポストはありませんでした。これから搬入なのかそれとも搬入が終わっているのか・・・

これら部材の夜間陸送も是非見てみたいですね。そうなると泊まり込みになるかもしれませんが(苦笑)。

P31812072 最終的には紀伊田辺まで行ってきました。

収穫らしい収穫はありませんでしたが(爆)。。。

今回の遠征記はこれにて終了です。そのうち神戸遠征記もUPしたいと思います。

あと、ここにUPできなかった画像は近々「マイフォト」にUPしようと思います。

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2008年3月 4日 (火)

堺にて

結構前に撮影してUPするのを忘れていました(汗)。

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MBアクトロスです。0001って・・・

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姫路のハマダさん所有のHITACHI-SUMITOMO製オールテレーンクレーン(TADANOからのOEM機) ATX1000 (100t吊) です。日立住友から出ているオールテレーンは初めて見たので少し感激です(笑)。原型となるTADANOのGA-1000Nでも時々しか見ないのでいきなり現れると焦ります(汗)。

ハマダさんのは最近導入されたようで、かなりきれいです。

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関電発電所の設備更新工事の様子。

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サイガさん所有のKATO KA-3000 (300t吊) オールテレーンクレーンです。SLジブ仕様に変更されていました。

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KOBELCO 7450 (450t吊) クローラークレーンにより煙突の建設中でした。もう1台、サイガさんの7450は動きなしでした。

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建翔開発さんのKOBELCO SK210D-6ES 解体仕様車にて解体作業をしていました。

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同じく建翔開発さんのKOBELCO SK480LC-6Eです。SK480はよく見るのですが、それ以上の大型機種になると大阪ではみませんね。。。 というか記憶にありません(汗)。

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柵が邪魔ですが(汗)、KATO NK-3600 (360t吊) トラッククレーンでしょうか?判断しずらいです。。。

NK-3600のラフィング仕様は初めて見るかもしれません(苦笑)。

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こちらも柵の向こう側で見ずらいですが、KATO NK-5000 (500t吊) 国産最大のトラッククレーンで、EXブーム+ヘビーリフトジブ仕様です。サイガさんのものでしょうか?それにしても最近よく見ますね(笑)。今では貴重な存在です。

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こちらもまた見ずらいですが、煙突の隣にいるのはKOBELCO 7800 (750t吊) 超大型クローラークレーンでしょうか?いずれも場所的に大阪ガスにいるみたいですのでそのうち見に行こうかと思います。

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